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花冷え時の大移動

五週連続で週末をAC対戦会に費やしたり

ノリと勢いだけで数年ぶりにボーダーブレイクのMAD作ってみたり

関東への移動中、静岡で唐突な大雪に巻き込まれたり

久しぶりの常磐線は座れなかったり

余裕のない乗り換え続きで車内ではスキットルのワイルドターキーだけが友達だったり

またも1000キロ単位で大移動中の年度末ですが、相変わらずマイペース進行です。


年末年始の反動も相まって、2・3月はなにやら間延びに過ごしてしまい、ACMILも結局また8ヵ月空いてしまいました(´∇`;)
私事でも微妙なトラブルがポツポツと。

けれども、自分の「ミリタリー欲」もぼちぼち良い具合に再加熱してきましたので、帰宅したら制作を再開したいところです。

4月からは精力的な活動&更新を目指して頑張るぞーっ。

・ひとくちつぶやき
「ゲームで強いAC」と「創作で強い(フロムマジックをかけやすい)AC」って断絶があるように思われるけど、
「ゲームで強いACを、創作で解釈し直す」って大真面目にやったら実は凄く面白いんじゃないだろーか?
テルユキとかデビガンとかひとねくとか、一工夫するだけでも十分魅力的になりそうな題材はいっぱい転がってる。
こういう発想をあまり見たことない気がするのは、やはりユーザーのスタイルが対戦畑と創作畑のどちらかに偏りやすいからなのだろーか。
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コメント

この記事へのコメント

「対戦畑」「創作畑」の壁もそうですが、主人公(ゲームのプレイヤー)視点で小説化する場合、ミッションでの描写の割合がそれなりに高い事も原因の一つとも考えられますね。
デビガン等の対戦で強いACは、たとえば「特定のレイヴンに恨みを持つ登場人物がそいつを倒すためだけにアセンした」「ただアリーナで勝ち上がる事に意味を見出したレイヴンが組み上げた」等を組み込むとゲーム中の強さをそのまま利用しやすそうですね。(……あれ、MoA主? ただ彼は愛機が既にあるしなぁ……)

ただ少しでも設定・挙動をゲームから掘り下げようとすると途端にずらす必要が出てきますからね……。特に強弱のバランスに関してはゲームはゲームとしてのバランスが優先されるので、どうしても。(最たる例がAF。後はランカーの強さがゲーム中はランク通りにできてなかったり)
そこら辺、今wikiで連載やってる零時さんの作品はゲーム中の挙動をうまく取り込んでて驚きましたね。

4/21追記
ふと思ったのは「虐殺ルートfA主を倒すために実は生きていた4主がそういった『一機のネクストを倒すため』だけの機体を構築した」とか、書き方によっては燃えるかもしれません。

はじめまして

砂漠の狸と申します。
ACMILL尻ーズやMADなど、楽しませてもらっとります。

「ゲームで強いACを、創作で解釈し直す」という考え、確かにイケそうですな。
私も干頭を自分なりにアレンジしたイラスト(エイミングホーク)を描いたことがありますが、なかなか楽しかったですよ(URL先のブログに貼っとります、バックナンバですが)。

他にも、ゲームで強いACや素敵性能重視のACをミリタリーで解釈してみるなんてのはどうでしょう。
例えば、指マシの弾薬配給とか、デビガンの運用目的とか、色々考えてみると面白いかも知れません。
私もAC等の人型兵器を深く考察する身です、お互い頑張っていきましょう。

>Dさん
≫ミッションでの描写の割合
書いてた時はついつい忘れてましたが、確かにそれも大きくありそうですねー。
時代にも寄りそうですが、基本的にACはアリーナよりもミッションで使用される比率の方が多いのでしょーし。

これを書いてた時の自分のイメージとしては、
対戦≒タイマンのAC戦で強いってことは大抵、ACとして何かしら秀でた性能を持っているということになりますし、それを戦場の兵器体系に組みこんだら面白いんじゃないかなー? てなところでしょーか。
ただ、実際の「アリーナ」で活躍してる機体を実戦に持ち込む、となると様々な実戦的な改修は必要になるかも知れませんけれど(´∇`;)

「ミサイルポッドにATMやらSAMやら対ACミサイルやら色々詰め込みまくって、OB巡航で飛び回りながらドカドカと敵の戦列を粉砕するテルユキっぽいACとか格好いいな~☆」ていう妄想が主なイメージソースになってます|∇`)

≫特定のレイヴンに恨み~ ただアリーナで~
確かに、その方がゲーム中の印象に近いものには仕立てやすそうですね。
戦闘機vs戦闘機に特化した制空機ならぬ、ACvsACに特化したACといったところでしょーか。
訳語をあてるとしたら……なんでしょーね? ちょっと上手い漢字表現が出てこない(´∇`;)ゞ

≫ゲームから少しでも掘り下げようとすると
これに限ったことではないですが、「ゲーム」っていう枠組みから外れるとかなり色々な調整と補間は必要になってきますよね。
デビガンなんかも、ちょっと軽く想像してみただけでも「あんなトップヘビーでどんな挙動になるの?」とか「脚ペラペラだから機関砲や破片バラ撒かれただけで乙るんちゃうの?」とか色々とゲームでは見えないところが浮かんできますし。

AFやランカーがゲーム中で驚くほど弱いのも確かにその通りです。
真面目に考えたら、どちらも素人が到底勝てるような相手じゃないはずですし。(そーなると勿論、言われている通りに「ゲーム」じゃなくなっちゃいますけど)
まぁ、最近はその辺を考慮せずに「~なんて雑魚じゃん」て気安く言う人が減ったような気がしますが……発売から単に時間が経っただけかな?(´∇`;)

≫今wikiで連載やってる零時さんの作品
あ、ちょっと気になります。
検索で引っかからなかったので、良ければタイトルを教えてもらえないでしょーか?

≫追記
虐殺事後談とはまた新しい着眼点ですね(`・ω・´)
首輪付きを倒すためだけに再調整を行ったホワイトグリントとか、想像したら確かに燃えるかも……。

>砂漠の狸さん
どうもいらっしゃいませヽ(´∇`)ノ
ACwikiにAC5の機体やエイミングホークを投稿されてた方ですよね?
全体的にミリタリー調で、骨格のバランスなど非常に面白いアレンジを加えてらしたので、かなり印象的でした。

ブログの方もちまちまと見させて頂いておりますよ|∇`)
機械・人体を問わず工学系にはとにかく疎い自分ですが、骨格や人工筋肉の配置についての考察など、興味深く読ませてもらっています。

最近、更新頻度が落ち気味なACMILですが、今後もよろしくお願いします。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>「ミサイルポッドにATMやらSAMやら対ACミサイルやら色々詰め込みまくって、OB巡航で飛び回りながらドカドカと敵の戦列を粉砕するテルユキっぽいACとか格好いいな~☆」

→「OBで⊂二二二( ^ω^)二⊃ しながらミサイルボラボラ」

……ヴェーロノーク?

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プロフィール

ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
ARMORED CORE
OFFICIAL SUPPORTER 2009
No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

ARMORED CORE V
CLOSED BETA TEST
OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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