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動画制作中:面白いものを発見

 動画の資料集めのためにATK社の公式サイトを見ていたら、ちょっと面白いものを発見しました。

ATK's LW25 Bushmaster Chain Gun
Lightweight 25mm Bushmaster Chain Gun

 全長約1m、本体総重量(※弾薬除く)が約30kgという非常に小型軽量なチェーンガンです。
 既存のブラウニングM2重機関銃とほぼ変わらない規模で、ヘリや装甲車、軽車両、船舶などにも容易に搭載できるそーです。
 かなり新しい兵器みたいで、お披露目されたのはここ数年のようです。

 口径はM2ブラッドリー歩兵戦闘車M242と同じ25mmですが、使用するのは25x137mm弾ではなく、薬莢のかなり短い25x59mmグレネード弾ですので、機関砲というよりはグレネードマシンガンと言った方が語弊がないかもしれません。APDSやAPFSDSのような強力な徹甲弾は使用できませんし。
 ただし、HEDP弾を使用すれば厚さ50mm程度の装甲板を貫通できるそーなので、このスペックが本当なら大抵の装甲車にバコバコ風穴開ける怖い武装かも(´∇`;)

 「25mm」とか「40mm」とか弾頭の直径は同じでも、薬莢の長さによって砲・弾薬ともに全く別カテゴリになってきます。火砲のスペックを見る時はその辺も注意しなくちゃいけないですね(´∇`)

 ……ちなみにこれを今ブログで記事にしてるっちゅーことは、動画内でこれをどー解説に折り込もうか苦心してる、ということでもあります(´∇`;)
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コメント

この記事へのコメント

>面白いもの
一応、ブッシュマスターとは名乗るんですねw もう自動てき弾銃といった方が近いような別物チックさですが…

しかしこれで50mm貫通ですか…こうなってくると機関砲の徹甲弾って何のためにあるのか分からなくなってきました。
ERAや鳥かごでHEAT対策されていても、機関砲としての発射速度なら、ERA排除から次弾が本装甲に接触するまでわずかな時間ですむでしょうし。
そうすると小細工では止まらない確実さが売りの徹甲弾の立つ瀬が…

…実際に、小口径徹甲弾が無くてもかまわないと考えられたから、こんな兵器が生まれたってことなんでしょうかね?


>薬莢
○○mm×△△mm  ←めんどくさくて後ろを覚えられない
というのが昔の私でしたw
薬莢の長さ=発射薬の量=速度、みたいなモンなわけですから、まさに木を見て森を見ずでしたね…

「発射するのがグレネード(CE弾)だから弾体速度が要らず、炸薬の少ない短薬莢で弾数の増加を狙った」とか「炸薬の量を少なくすることで発射機構に要求される強度(≒重量)を下げた」とか、そんな感じでしょうか?

……そういう選択肢があるとなると、旧作ACのコア迎撃機銃が実弾だった時とかも薬莢が短いとかあるんでしょうか? 想定が弾速よりも発射数が重要な状況ですが……。

あと、どうにも最新コメントの欄に自分の名前がずらり、な状況が申し訳なくなってくる今日この頃。

>スキュラさん
実際は自動擲弾銃でしょうね(´∇`)
構造は確かにブッシュマスターシリーズを踏襲しているようなので、チェーンガンには間違いないでしょうけれどもw

軽量かつ高火力で、歩兵支援には頼もしい火器かもしれません。

≫50mm貫通?
実は個人的には「ほんまかいな?」と思ってるところだったりします。
HEDP弾で他に自分が記憶してるスペックだと、アパッチの30mm(M789 HEDP)で貫通25mm程度、Mk.19の40mm(M433 HEDP)で貫通50mm程度だったはずなので、ちょっと辻褄が合いません(´∇`;)

いくら比較的新しい砲弾で、形状設計もそれぞれ大きく異なるとはいえ、質量で倍以上異なるCE弾の貫通性能が同等というのはにわかに信じがたいものがあります。
自分らアマチュアがこーゆー発表データを疑ったところで、真偽が確かめられるわけでもないんですけどね(´∇`;)

≫薬莢
恥ずかしながら自分も長さを覚えられないクチでした(´∇`;)ゞ
ここ1、2年ぐらいで覚えなおしてます。

昔プライベート・ライアンを見てた時、トンプソンをガンガン撃つのを見て「45口径をあんな連射するなんてすげー」と思いましたが、たぶん実際にはガーランドなどの方が反動でかいんじゃないかなぁw

弾薬や構造についてかじってくると、銃砲は断然面白くなってきますね(´∇`)


>Eさん
≫「CE弾だから~」
概ねそんな感じの認識で合ってると思いますヽ(´∇`)
初速に関するデータは見つからなかったので単なる当てずっぽですが、多分800m/sec以下なんじゃないでしょーか。
同じ弾薬を使用するXM109ペイロードの初速が約420m/secだそうなので、もしかしたらそれと同程度かもしれません。

1km未満のごく近距離での歩兵支援や、ヘリなどで上空からの近接航空支援に使うにはさほど問題なさそうですが、本家ブッシュマスターのように2~3km離れた目標を攻撃したり、対ヘリ射撃などをするには初速が足りなさそーだなー、と個人的には思っています。

≫迎撃機銃
そういうモデルがあっても面白そうですね(´∇`)
現実の車載型アクティブ防御システムでも、散弾や空中炸裂型のグレネード弾などが主軸となって開発されているようですし。

搭載するコアの機種にも寄るでしょうが、搭載できる機銃の最大サイズ・許容できる反動などの縛りは結構厳しいでしょうから、規模としては大差ない設計で「多少口径が小さくても初速が高くて、ガンガン撃てる機銃タイプ」と、こう言った「初速が遅い代わり、口径を大きめにして破片効果を高めた自動擲弾銃タイプ」などに分かれていそうです。
あるいは、きちんとした機関砲サイズのものを積んでしまう手もあるかも知れません。サイズやら重量やら、少なからず魔改造気味になりそうですがw

ゲーム本編での迎撃機銃のデザインはそれなりの銃身を備えた「機関銃」だったり、あるいはレーザー照射器だったりしましたが、レイヴン個々人の好みや状況によって付け替えたりしてそーですね。
確実にハードキル(飛翔体を破壊)したい場合は擲弾タイプ、迎撃用途以外にも汎用性が高い機銃タイプ、確実性が劣る代わりに軽量で使用回数の多いレーザータイプ、みたいな感じで(´∇`)

≫コメント欄
いえいえ、お気になさらず。
むしろこれだけコメントしてもらっておきながら、返信遅れまくり制作遅れまくりな自分が申し訳ない(´∇`;)ゞ
よろしければ、今後とも色々とご意見をお願いします。

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 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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