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次回内容を構想中

 まだ直接作業には入ってませんが、キャプチャの準備やエンコードテストなどを再開しました。
 内容としては今までのまとめと確認、各武装類の解釈例、Q&A+コラム集といった感じにする予定です。
 制作が始まったらまたブログで細かく報告します(´∇`)

 それから毎度唐突ですが、明日は大阪なんばソフマップで行われるSLPフリー対戦会に行く予定です。現地でお会いしましたらよろしくどうぞヽ(´∇`)

 あとH.264+AACのエンコードテストを兼ねてボーダーブレイクのプレイ動画をいくつかニコニコにアップしました。興味の湧いた方は「共産趣味者」でタグ検索ください|∇`)

 ……しかし、トリミングとインターレース解除、その他いくつかの設定だけで動画として投稿できるって、今までの「動画1分制作1時間、レンダリングとエンコードは寝てる間に」から比べるとあまりにもお手軽でちとショックっす(´∇`;)

・ひとくちつぶやき
 よくよく考えれば、ACが高速飛行中に爪先ひっかかったら、すっ転んで大惨事になるはず。
 旧作の「水の悪魔」はそういう一面からすればリアルだったのかも。
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コメント

この記事へのコメント

まぁ引っかかってずっこけるのは水の上でも陸の上でも同じなので、悪魔がその理屈だともはや永久浮遊しかACに道は残されていない……自分はフロート万歳なので無問題ですが。

ゲーム中だとぴょんぴょん飛び跳ねてるけど、実際には(ゲームで実際というのもおかしい?)
LRのオープニングのように轟音とともに瓦礫を撒き散らして着陸するし、そういう着陸体勢をとらないとバランスを崩して転んでしまうと。
そういうことでしょうか。
絶対転ばないAC(というゲームシステム)だけど、もういくらかリアル係数をアップさせたらどうなるか、と。

ゲームとしてはボタン十数個のボタンでことたりるACの操縦ですが、まさかあのコクピットの中でレイヴンがPSパッド握ってるわけじゃあるまいし…
電子機器を満載し、稼動部の塊のような半飛行機械なんだし、世界で一番忙しいという戦闘機パイロットぐらいには、せめてやることがあってほしいです

もしフラシム的なACがあったら、ものすごい事になってたかもしれませんね
「離陸は楽勝、着陸が地獄」「敵の目の前で転んで背中撃たれて死んだ」「そもそもエンジン掛からな(ry」
みたいな…w

バトルゲーとしては成立しないでしょうが、それはそれで面白いかもしれませんね

悪魔なんていないよ!
いるのはカッパさんだよ!

興<きみのきゅうりをもらおうか
干<みそづけ

>774号さん
≫悪魔
うーん、どうなんでしょーかね。悩ましいところでありますが(´∇`;)
けれども浮きっぱなし=地面を利用しないで推力のみでの推進となれば、現代で言う航空機や、ACで言う戦闘リグのような形態になってしまうのではないか、と自分は思います。ACは揚力を利用する航空機と違って、推進器以外に自重を支える手段が脚しかありませんし。
フロートの原理次第なところもありますが、個人的にはその観点から、ACはブースト走行時に地に足を付けるべきであり、やはり基本的に脚部が必要であると考えています。

ちなみにフィクションでの例ではありますが、セガサターンの初代「ガングリフォン」のOPでは、12式HIGH-MACSが地上走行を行う直前、爪先が稼動して持ち上がる描写がなされていたりしました。非常にさりげない描写なので、自分もニコニコのコメントで見るまで気が付きませんでした。
現実にどこまで効果があるかは分かりませんけれど、そういう風に「気を遣う」ことが凄く大事かなーと自分は考えています。


>スキュラさん
≫リアル係数
大雑把に言えばそんな感じでしょーかね。
重装やタンクはともかく、軽二脚がすっ転んだり、地形に激突したら再起動できるかは正直疑問ですし(´∇`;)
その辺を意識すると、オープニング映像に登場するACの搭乗者達の操縦技術がより良く見えてくると思います。

≫コクピット
本当に気になりますよねー。開発側の省力化努力と、システムとしての複雑化のせめぎあいの結果がどうなってるのかw
少なくとも、かなりスマートな自動化がなされていなければあんな複雑な兵器は動かすこともできないでしょうから、長い時間をかけて洗練されているのだとは思います(´∇`)

自分が数年前に「フルメタル・パニック ~サイドアームズ~」を参考(もといほぼパクリ)でACのコクピットや操縦インターフェイスを考えようとしたHDDのアーカイブにファイルが残っているので、近いうちにまたまとめ直してみるのも面白そうです。
上手くまとまりそうなら(あまり自信はありませんが)次々回あたりの動画にも収録してみるかもしれません|∇`)

≫フラシム的なAC
辞書みたいなマニュアルを一週間かけて読み、さらにもう三日かけて内容を理解し、操縦装置の意味と操作方法をもう一週間かけて覚え、そしてさらに一週間でようやくファーストミッションがクリアできる。そんなACがあったらやってみたいですね。
絶対商業ベースに載りませんから、どうしてもやりたかったら自分たちが同人で作るしかないのが難ですけれど|∇`*)


>774号さん
し、しりこだま抜かれるぞーーーーっΣ(;゚□゚)

ていうかむしろ掘られアッー!!

や、そこまで深く考えて言ったのではなく、
「水面に引っかかると必ずずっこけるなら、陸でも同じだよな」
と思っただけと言う次第でした。

とりあえずどっすん着地以外に一定速以上で接地するとこける"すってん着地"が必要なことは理解しました(違

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ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
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No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

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CLOSED BETA TEST
OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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