2017/03
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ボーダーを作るのも自分、壊すのも自分

 久々にガチで落ち込んだりしましたが、色々な方々に支えてもらった御蔭でなんとか吹っ切れました。これからも、今の自分に今できることをやっていきたいと思います。
 心配してくださった方々、応援のコメントをくださった方々、いつもほんとーにありがとうございますorz

 さて、動画の方ですけれども、パートLRで従来シリーズを締める前に、番外編・パートモバイルてなところでここまでのまとめ+補足でもしようかな、と考えています。今までの考察を元に、各武器の現実的な特徴づけをまとめてみたり、地上ブーストで浮いちゃいけない理由(≒接地することの理由)なんかも触れる予定です。
 現在、急ぎの作業が他にありますので制作には着手できていませんが、年内には投稿できたら良いな、と思っています。
 またしばらくお待たせしますが、ご了承ください_(_ _ _ )

 あとタイトルにも絡めましたが、話題のボーダーブレイクを今月に入って始めました。基本的にゲーセン通いをしたことがない人間なのですが、FMO以来の個人的ヒットかもしれません。つぎ込みすぎないようちょっとずつ遊んでいるので、ようやくD1に上がった程度ですけれども、いかにもハラショーな名前に重装でやたら榴弾砲をばら撒くやつがいたら、たぶん自分です|∇`)
 GoW2のホード、HALO3:ODSTのファイアファイトなどもそうですが、状況と自分の装備・スキルを照らし合わせて、如何に最大限チームに貢献していくか、というのを考えさせられるゲームは面白いですねヽ(´∇`)ノ 自分の場合、思考が火力投射にかなり偏ってますがw

 なにはともあれ、これからもぼちぼちやっていきますので、今後ともよろしくお願いします_(_ _ _ )

・ひとくちつぶやき
 リグの軽量さは長所であり、短所でもある。火力をミサイルとEN兵器に頼らざるを得ない。
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コメント

この記事へのコメント

初めまして、魏人と申します。いつも分かりやすい考察をありがとうございます。自分も人型ロボットの物語を作るときにここの動画を参考にさせてもらっています。

そしていきなりなのですが、以前動画で小口径の弾でもAPSFDSを採用していると書いていましたけど。逆に20mmレベルの弾をHEATやHESH化させるのは無理なのでしょうか?

出遅れてしまいましたが、無事解決した様で何よりです。

今後も応援していますm(_ _)m

>BORDER BREAK
自分も一週間前から始めました(ランクはD4

関連書籍のビギナーズガイドや攻略wiki等を参照しつつ試行錯誤してますが、まだまだ効率的な動き方が良く分からない為に毎回フルボッコにされています(⊃Д`

狙撃型が好みなので良く使っていますが、照準のやり方が非常に下手糞な為、ノロノロ狙いを付けている間に敵の狙撃型に撃ち殺されたり重火力型に爆殺されたりと戦果の方はサッパリです(orz

>リグの軽量さは長所であり、短所でもある。火力をミサイルとEN兵器に頼らざるを得ない。

おなじような技術で作られているACとリグなのに、リグはその後滅んでAC・MTは使われ続けた原因はここなんでしょうか。
ACは脚部を変えたり膝を付いたりして火砲に対応できますし。
いやでもそれだったらリグだって、フロート型ACのように着地してしまえば…


もしかして、リグはその後フロートACになったのかもしれませんね。
火砲の反動に耐えられる頑丈な構造とランディングギアをもつリグ≒フロート型AC、というか。
武器腕・皿頭でも乗っければホラ、なんとなく…?

>逆に20mmレベルの弾をHEATやHESH化させるのは無理なのでしょうか?
HEATやHESHは侵徹能力が炸薬量に依存するので小口径の砲弾では旨みがない。
もともと反動が制限される火器での運用が多いので
機関砲程度ならば採用する意味がない。
それに同口径の砲弾で比較した場合は化学エネルギー弾よりも運動エネルギー弾のほうが防御は困難なのです。
とくにHESHに至っては複合装甲の登場により廃れています。

>魏人さん
どうもいらっしゃいませヽ(´∇`)ノ
ちょこちょこと来てくださる方も増えてきて嬉しい管理人です。
自分も、ACの二次創作小説からこの道に入りこんだので、文系作品には興味が御座いますよ|∇`*)

≫20mmレベルの弾をHEATやHESH化させるのは無理なのでしょうか?
無理ではないと思いますが、効率が悪いのでやらない、という感じが現状だと思います。

HEAT弾の威力には直径と長さ(直径の3~4倍が理想)が密接に関係しており、どちらが不足しても威力が大きくダウンしてしまうからです。また、口径が小さくなると単純に仕込める炸薬の量も落ちちゃいますしね(´∇`;)

HEAT弾は理論値では直径の約12倍、現用の120mm戦車砲弾や対戦車ミサイルなどでは3~5倍ぐらいの貫通力が出せますが、それ以下になるとモリモリ効率が下がっちゃいます。
実際、XM109ペイロードと呼ばれる対物ライフルでは25mmHEAT弾が使えますが、貫通力は50mmほどしかないそうで……歩兵若干名で運用可能で、無反動砲やミサイルのような後方への爆煙もなし。有効射程2000mてのを考えると、確かに脅威ちゃー脅威なんですけれどね(´∇`;)

また20mm程度の機関砲は発射速度が高く、結構ガシガシ撃てるので、無理にHEAT弾を使わないでもAP弾とHE弾を混ぜながらバリバリ連射すりゃおっけーじゃん、という発想もあります。(実際、M61バルカンやGAU-8アヴェンジャーなど、ガトリング砲の場合は大体そーしてます)

なので、小口径の機関砲では純粋なHEATよりも、むしろHEDP(Dual Purpose)と呼ばれる「おまけで貫通力もあるよ」的な簡易HEAT弾が多いようです。
Mk19グレネードマシンガンや、アパッチの30mmチェーンガンから発射されるのもこちらですね(´∇`)
http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/images/m433.jpg
http://www.tonyrogers.com/weapons/ah64_gun_firing.htm

ちなみにAPFSDSも、ステアー社が歩兵用の対物狙撃銃に導入しようとしたことがありました。
http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?%A5%B9%A5%C6%A5%A2%A1%BC%20IWS2000
全長180cm、18Kgの本体、15.2mm滑腔砲身からAPFSDS弾を発射する、というSFに出てきそうな代物ですが、サボがうまく外れない不具合が頻発、解決できずお蔵入りしてしまったりしてます(´∇`;)
1000mの距離で40mmの防弾鋼をぶち抜く威力は確かに魅力なんですが……。
複雑なシステムは、ある程度のサイズがないと上手く機能しにくくなるみたいですね。

あとHESHですが~……現代で利点らしい利点と言えば、安いことぐらいかなぁ?(´∇`;)
動画中では特殊な砲弾の一例として挙げましたが、色々と時代遅れな砲弾である感は否めんです。

>クロ助さん
いやー、ご心配おかけしました(´∇`;)ゞ

ボダブレ面白いですよねー。
狙撃型は自分もたまーに使うんですが、ヘッドショットが当たらんわ当たらんわで結局重装に流れちゃいます(´∇`;)ゞ
あと、強襲のAC慣性移動も覚えればかなり変わってくるのでしょうけれど、まだ感覚がつかめずすぐオーバーヒートさせちゃいますorz
でもボダブレは操作系そのものは簡潔だから頑張る気になれますよね。ヽ(´∇`)ノ
バーチャロンとかだと、操作に慣れるまでが第一関門ですし(´∇`;)

>スキュラさん
あ、すみません。どっちかちゅーとこの呟きはMBTとリグの比較ですorz
大火力が必要な場合、ミサイルやEN兵器に頼りがちになる点はACもリグもそれほど大差はないと思います。
どちらかと言えば設置したACの方が有利……なのかな?(根拠弱

リグとフロート……言い得て妙かもしれないですね(´∇`)
リグの戦闘機動は案外とフロートACに近いのかも知れません。
……それで前方投影面積が小さくて、正面装甲が硬いんだから怖いな(´∇`;)

>あるとさん
代理解説ありがとうございます_(_ _ _ )
何気に初めましてですねヽ(´∇`)ノ

現状、基本的に対装甲攻撃は運動エネルギーまんせーなんですよね。
力技(というと研究者の方々に怒られそうですが)の部分が大きいため、小細工が通用しにくく、防御側も力技にならざるを得ないっていう。
理屈の上では速度をどんどん上げて、メタルジェット並の速度を出す方が理想的らしいですが、現状のAPFSDSはむしろ遅く、固体としての特性をある程度残すことで複合装甲やセラミック装甲の影響を受けにくく、HEATに対する優位を保ってる、ていうのが何とも興味深いもんです。

ボーダーブレイク……やりたいけど、最寄りの設置店が車でも40分近くかかるという……畜生! 羨ましいぜ……

それはそうと、ここ数日の内に、ACに関して色々と考えてみました、動力炉とか、スクリーンとか。

・ACの動力
核融合炉説を爆発以外で否定するとなると、やっぱり、
・サイズの問題(開発は出来たが、ACには搭載し辛いものだった?)
・冷却系の問題(4系はともかく、旧作では作業機械からの発展であるから、燃料電池方式をそのまま採用→核融合炉が搭載可能サイズに開発出来たが、搭載には機体全体の冷却系の見直しや新規設計が必要になった→コスト面の関係で、このままでという結論に?)
・活動時間との兼ね合い(ACを迅速且つ確実に作戦を遂行する遊撃戦力であると仮定した場合、短時間の内に与えられたミッションを遂行してそのまま撤収。残りは戦車などの通常戦力にお任せなら、短い稼働時間でもおk、という考えに至った?)
の三つが重要になりますかねぇ……

・防御スクリーン
もしバリアだと仮定した場合、どうすれば戦車には使われないのか。そこで気付いたのが、ACの世界ではHEATであるだろうロケットランチャーやバズーカがあるという事。

スクリーンという技術は、従来の「攻撃を防ぐ」というバリアではなく、「運動エネルギーを拡散させて威力を大幅に減衰させる」ものではないかと仮定。
防弾ジェルのようなバリアが機体を膜のように包み込み、実弾用スクリーンは運動エネルギーを、EN弾用スクリーンは、エネルギー兵器をレーザーだとした時は光の収束率を拡散、粒子の集まりを砲弾に見立てた物ならその粒子を拡散させる働きを持つ。しかしその反面、HEATなどの化学エネルギー弾には効果が薄い。APFSDSに対してもあくまで「運動エネルギーを拡散させて減衰させる」ため、実際の防御力は下の装甲に依存する、という欠点付き。要は「1発、2発程度の大口径APFSDS弾を単純な鉄板が受け止められれば良い」という技術? その為、特に軽量級は連続しての被弾は危険だったり?
スクリーンの維持にも莫大な電力を有するという設定なら、元々防御が高い戦車に装備する旨みが少ないから、装備していない?
しかし、それで本当に大丈夫なのかは疑問……これが可能なら、戦車に対してもそこそこなアドバンテージになりえる?……無理かな(ぁ

・歴史から消えたリグ
もしかしたら、ムラクモやクロームが生み出したあの時点で、もうリグという兵器の完成度が限界に達していた?
その為、リグの技術がACやMTに転用されて今に至るのかも。だけど、それがリグを駆逐する理由になるとは思えない……うーん。

・戦闘機
もしかして、ACのコアにある迎撃装置やエクステンションのミサイル迎撃装置は対戦闘機も視野にして開発・装備されたものだったり? なら、戦闘機のACに対する優位性は機動力だけ?……いや、高機動で爆雷をばら撒くだけで脅威だからそれは無いか。


うーん、動力関連はともかく、残りの三つはこじ付けが多い……下三つは戯言だとスルーして下さい(ちょ

>774号さん
車で片道40分は遠いですねー(´∇`;)
ですが、逆に考えましょう。近場にあると行き過ぎて、お財布がボーダーブレイクしかねないと……orz ←今月ピンチ

≫動力あれこれ
あくまで自分は物理に縁のない人間ですので、以下は話半分でお聞きください。

自分は「サイズの問題」を推します。規模の問題、と言った方が正確かも?

まず根本的な疑いとして、「本当に核融合炉って小型化できんの?」っていう疑念が自分の中であります。

核融合を発生するための条件はとても厳しいですから、まず起動させるだけで莫大なエネルギーが必要になります(一億度のプラズマを作り出して、しかもそれを保持し続けたりーとか)。勿論、その超高温に耐える構造や工夫(磁気閉じ込めなど)も必要になります。

核融合炉の夢があるところは、これを遥かに上回るエネルギーを発生させられ(エネルギー増倍率と言うそーです)、起動さえしてしまえば、自分の発電力で融合反応を維持し続けた上でその何倍もの発電ができる点ですけれども……まぁ、もちろん現代では到底そんなレベルには達してないのですが(´∇`;)

また、発電時には中性子などが発生する以上、それらを遮断しなければ放射線垂れ流しになってしまいます。中性子は他の放射線に比べて透過性が非常に強く、分厚い水やコンクリートによる遮蔽が必要になるそうです。

と、「起動エネルギー」「動作条件」「遮蔽」の三つの観点から見て、自分には非常に大がかりな設備が必要なものとしか思えないんです。
なので、核融合炉はあくまで大規模な動力で、根本的に軽量・小型化に向かない構造物、ひいては通常兵器類に向かない動力なのではないか、と考えています。
艦船のように全体の規模が大きい(=動力の大規模化のデメリットが相対的に緩和される)ものには、現用の原子炉の代わりに用いられているかもしれませんが。

今のところ、自分が「ACの核融合炉搭載」に対して安易に賛同できない理由はこんな感じですね(´∇`;)

ガンダム世界では、「動作条件」と「遮蔽」に関してはミノフスキー粒子あれこれで解決してるらしいですが……起動エネルギーに関してはどう考えてるんでしょうねぇ(´∇`;)

≫作業機械の発展であるから~
機械の進歩に関して、出自の影響は時間とともに薄れていくと思いますよ。兵器には兵器に、作業機械には作業機械に適した仕様がありますから。
例えばキャタピラだって、元は農業トラクターのために作られた機構ですが、現用戦車のものと、現代の農業トラクターのものを比較して、元が同じでも要求されている仕様が全く違うのは明らかです。
なので、純作業用MTから戦闘用MTの黎明期などでもなければ、「元が汎用作業機械である」ということはあまり意識されることではないと思います。ACは「兵器」として分化しきった機械ですしね。

≫防弾ジェル?
見方を変える点では面白いですが、「うーん……?」という感じでしょうか(´∇`;)
運動エネルギーを拡散させる原理が思いつかんですし、戦車砲などから発射される大口径のAPFSDSは主力戦車の正面装甲を除けば、多少減衰したところで十分すぎるほどの威力があります。
あと、PA以上にどうやって保持するのかが謎に……(´∇`;)

ただ、「戦車にとっては旨味が小さい」「実際の装甲を補助する程度のもの」ていう位置づけは自分の考えとも近いです。
じゃなかったら、既存兵器がさらなる化け物になりかねませんからね(´∇`;)

≫リグ
ぶっちゃけ、設定から忘れ去られただk(ry
ACやMTが後々発展しているにも関わらず、リグだけが限界を迎えるってのはちょっと考えにくいです。技術的な立脚点は大差なく、構造的にリグは従来の車両・航空機に近く、ACやMTが脚や腕を採用している、という違いで……いや、むしろ現代人的にはAC・MTの方が先に限界迎えそうな気すらするというか(´∇`;)

≫戦闘機
ACの迎撃装置も完璧ではないですからね(´∇`)
対AC戦で落とされるミサイルが半分以下(同時対処力を考えれば、かなり凄い確率だと思いますが)なわけですから、一発で即大破させられる威力かも知れない対地ミサイルが、しかも複数同時に飛んできたりしたら――となると思いますよ。
ACの迎撃装置は航空攻撃含めて様々な脅威に対応できる(多分、対人・対軽装甲への攻撃への転用も可能)よう設計されていると思いますが、それでもやっぱり航空勢力はとても怖いです。

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 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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