2017/05
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帰還

昨日、神戸市の現住居に戻ってきました。
いやー、自宅の布団ってほんとに落ち着きますわー(´∇`*)
あとドリームクラブしながら飲む酒も格別(ry

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百里航空祭の成果ですが、合計写真170枚ほど&動画5分ほどでした。
1GBのSDカードを二枚持っていったんですが、いやー全然足りんわ足りんわ(´∇`;)
来年は16GB×2ぐらいで臨まんといかんですね。

初参加かつコンパクトデジカメ使用だったので、撮影状況はかなりアレですが、要望があれば動画を簡単にまとめてニコニコにうpしてみましょーか?
一応、F-15のエンジン起動(途中から)やRF-4のタキシング、ブルーインパルスのアクロバットの一部などが撮影してあります。
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コメント

この記事へのコメント

そう言えば私も以前、知人のイーグル乗りに誘われて、航空祭にいきましたな。

待機所を覗かせていやだいたり、pt達と飲みい出たりとなかなか楽しかった記憶がありますね。

カメラも身内のライカを拝借できていいのが撮れたのを思い出します。

遅れませながら航空祭お疲れ様です。
来年は戦力増強してまた一緒に挑みませう。特に10倍くらいズームできるデジカメ欲しいなぁ (爆

こういうの見に行くと、やっぱりACにとっても航空戦力って脅威なんじゃないかと思うけど、
実際に出てくるのがブースト移動より遅いアレやらコレやらだからなんとも…

ACの手の届かない高空で味方機を食いまくる敵制空機とか、
一瞬だけロック域に入ったと思ったらラージミサイル放って逃げる支援戦闘機とか、本気だした空軍とも戦ってみたいけど無理かなぁ

>crowさん
な、なんと羨ましい∑(;゚□゚)
現職の方から色々話を聞けると、本当にうれしいですよね。本では分かりにくいことも何かと知ることができますし(´∇`*)

>いりっこ
おつかれー。また来年も行こうねーヽ(´∇`*)ノ
カメラの性能は……これ以上は一眼買うしかなさそーだねー(´∇`;)
少なくとも、SDカードだけでもごっそり増強して行こうw

>774号さん
メカ物で航空兵器は親の敵の如く弱体化されますからね(´∇`;)
実は自分もまだこの辺を煮込み切れてないもんで、重要課題だったりします。

地下に潜ってる時代はともかく、NX系や4系では航空兵器も元気に活躍してくれてたらなーと思いますね。
ただ、そーなるとACは今以上に地形に気を遣いながら動かなきゃいけなくなりそーですけれど(´∇`;)
対空コンプレックスやレーダー施設をACが破壊して、友軍機に航空優勢を確保してもらったところで本格的に行動開始、なんてミッションがあっても良いかも?

オペレーターさんの仕事が気になったりします

地上とかならオペレーター側でレーダーのサポートとかできるのかなぁって気になったり
ACって衛星とかどうなってましたっけか・・orz

障害物の多いところだと通信用のビット(バルーン?)を上空へ浮遊させたり、設置したりで経由したりとか妄想したり

>ういさん
動画内でもちらりと言いましたけれど、通信・管制などはひじょーに苦手な自分です(´∇`;)
リアルに「なんで今の携帯って地下でも結構通じるんだろ?」レベルの人間ですので、ご了承くださいorz

オペレーターの仕事ですけれど、YouTubeやニコニコに上がってる領空侵犯に関する動画が参考になるかもしれません。フィクションだと、劇場版パトレイバー2の緊迫感あるスクランブルシーンが有名ですね。あと実写版トランスフォーマー(第一回)でのAWACSの管制なども、現職のスタッフが演じており、なるべくリアルに再現しているそうです。
こういった通信・管制などは機密性の高い部分もあるらしく、なかなか表に出せないそうですが、ちらりと分かる部分だけでもAC4当時のフィオナがどんだけ素人仕事なのかがわかっちゃいます(´∇`;)
Unknownは実は相当苦労したんぢゃなかろーか……。

衛星に関してですが、あまり表には出てきませんけれど初代~AC2では宇宙進出、SLでも衛星砲もろもろに関してがありますし、AC世界でも発想としては十分残ってるんじゃないでしょうか。あっても普通におかしくないと思います(名前は変わってそうですが)。N系ではなんだかその辺ノータッチだった気がしますが(´∇`;)
AC4では、アナザーストーリーのセーラの話「蒼神」File.3にて、具体的に「GPS」という名称が出ています。

中継器をちまちま突き刺しながら進むってのはありそうですよね。別作品ですが、「フルメタル・パニックTSR」の第三話で、地下のトンネル施設を制圧する作戦でよく似たことをしてました。
この辺、現代の軍隊ではどーゆー風に処理してるのか気になるところです。機会を見て電波系も調べてみたいですね(´∇`)

>メカ物で航空兵器は親の敵の如く弱体化されますからね(´∇`;)


一番の敵が航空機というのはやっぱり、リアル・ミリタリ系ロボ関係の方々にとっては共通の認識なんでしょうか。
設定の段階からCASられないようにしてるアニメ・ゲームその他の多いこと多いこと…
精密爆撃を避けるための設定を考え出すのが、リアルロボ創出の第一歩というような気までしてきますw


空軍が強かったら強かったで、野戦防空ロボとかSAM・AA複合ロボとか一風変わった方向性のロボが楽しめるんじゃないかとも思うんですけどねぇ…
やはり絵的に地味すぎるんでしょうか、防空戦は。

>スキュラさん
多分、大部分での共通認識なんじゃないでしょーか。
なにせまぁ、向こうは機動性が違いますものorz
正直なところ、空軍とのバランス取りは自分もまだまだ課題の多い部分です(´∇`;)

フィクションの人型兵器は多くの場合、既存兵器を圧倒する機動性が売り物になってますけど、ちょっと航空機についてかじってれば機動性に関して勝てるわけないのは明白なんですよねー……
人型兵器がほとんど損失として扱っている空気抵抗を、航空機は揚力として美味しく活用して20トンも30トンもある機体を浮かせてるわけですから、効率がまるで違う。

人型兵器が実用化された時代に、航空機がどのような進化を遂げているか考えるのもかなりの手間ですし、湾岸戦争以降の高度な航空戦力の打撃力を印象づけられていると、やはり航空機カットの方向性になりがちなのは致し方ないことだと思います(´∇`;)

ただ、お陰で対空兵器の役どころも同時に奪われちゃってるのは悲しいですよね。対空陣地の夜間射撃とか、曳光弾の軌跡ですごい迫力なんですが……。
ガングリフォンではバリアントだったかな?(今出先で確認できなくて申し訳ないのですが)二連装の機関砲を装備して、対空攻撃も可能なイギリス製AWGSが登場していました。
対空機関砲は地上掃射にも活躍するはずですし、ゲーム中では地上・空中を問わずべしべし弾幕を張ってくる嫌な相手だった覚えがあります。
いずれ、こういった航空戦力と対抗手段にまつわる辺りもよく考えていきたいです。

空気抵抗と弾速とGの話はロボにとって鬼門ですね。
「横ステップでミサイルも戦車砲も楽々回避」みたいなロボゲ理論が崩壊してしまいます。
コクピット内の対Gジェルや、空気抵抗を受け流すPAなど、4系の設定はすごく気を使って作られてるなぁと感じます。


>人型兵器がほとんど損失として扱っている空気抵抗を、
>航空機は揚力として美味しく活用して20トンも30トンも
>ある機体を浮かせてるわけですから

…NXあたりから急激に固定翼機が出てこなくなったなぁといつも思ってたんですが、
この辺を意識させないための演出というか、工夫だったんでしょうか。もしかして。
LRの量産型レビヤタンENDで大量の攻撃機が出てきましたけど、アレ以外はほとんどヘリか、原理不明の浮遊メカだったような…


>対空陣地の夜間射撃とか、曳光弾の軌跡ですごい迫力なんですが…

綺麗ですよね曳光弾。連続した曲線が芸術的で。
見えない部分で数倍の焼夷徹甲弾や榴弾が炸裂して、上でも下でも人が死傷してるんですけども…


>ガングリフォンではバリアントだったかな?

ブレイズ組なので偉そうなことは言えないんですが、あのゲームは機関砲が良い感じにいやらしかったですね。
戦車砲やミサイルは回り込むか飛ぶか、手間が掛かってもしかたないと割り切れるんですが、
機関砲は無視できないぐらい痛い・でも回避も難しいという悩ましいラインで。
オーストリッチAWGSとか、マルダー2IFVが特に苦手でした私は。
…そういえばオストリッチってACにも居ますねw
やっぱり鳥に見えるってことでしょうか、逆関節は。

すみません、次から次にコメントしてしまって。
ロボと軍事を同時に語れる場所って本当に少なくて…つい。

>スキュラさん
≫ロボゲ理論
まー夢はあるっちゃあるんですけどねー(´∇`;)
マッハ3~4でカッ飛んでくる砲弾を視認してから避けられるとは考えにくいですし、実際のところは乱数的な機動で予測を逸らす"照準させない"回避になるのではないでしょーか。もっとも、十分速度が乗った状態で本当にゲーム中のような急激な機動ができるかは疑問が残りますけれど(´∇`;)
1.5km以上離れていて、発射炎を目視できたのなら、「見てから回避」もできるかもしれませんけれども……。

≫4の設定
かなり良く練られてますよね。
「ゲーム中の描写」と「映像中の描写」、「小説作品中の描写」のそれぞれの乖離が旧作ACよりずっと小さくなってます。

……ところで、対Gジェルって半公式設定みたいになってますけど、初出どこでしたっけ?(´∇`;)
Retributionだったかなぁ……?

≫固定翼機
かも知れないですね。
毎度の疑問ですけれど、フロート脚部含めあーゆーガードメカとかはどうやって浮いてるんでしょーね(´∇`;)
あれが本当に反重力とかそういう類だとすると、考察が死ぬほどややこしいことに……というか、今まで自分が現代軍事の延長線を目標に行ってきた考察は大半が根本から崩壊するでしょう(汗

≫曳光弾
平成20年度の総火演DVDに夜間射撃訓練が収録されているのですが、軌跡もさることながら着弾して飛び散る様子もかなり凄いですよね。
あれを見て改めて、クロムハウンズの曳光弾の演出が非常に秀逸だったことを思い知らされました。流石に着弾時の飛沫までは再現しきれていませんでしたけれども、夜戦の演出に関してクロムに並ぶ出来のゲームは未だ見たことがないです。

エリア88だったかな? 「これが殺し合いでなくて、単なる道楽ならばどんなに良いだろう」というような台詞が心に残っています。
ある意味では「戦争道楽」である自分らの趣味について、考えさせられる言葉だと思います。

≫ガングリフォン
かくいう自分もブレイズ組ですよ(´∇`;)ゞ
Ⅰ・Ⅱのためにセガサターンを購入したのも、つい2年ちょっと前です。

ギリシャのマルダーは厄介でしたねー。オストリッチはトップアタックやQFGの連射で十分対処できるんですが、マルダーは小さいから接近しないと射撃が全然当たらない(´∇`;)
ガングリフォンシリーズはゲーム的な面もあれど(MBTよりAWGSの耐久力の方が高いなど)、的が小さくかつ火力も高い現代兵器の脅威をとても上手に表現してますよねー。
フィクションの世界では『大きいは強い』なので、ミリタリーをかじってないとなかなか馴染みにくい感覚ではありますがw

>「ゲーム中の描写」と「映像中の描写」、「小説作品中の描写」
ですよね。
設定・機能の隅々まで気配りが感じられて、ソッチの意味でも楽しいです。4シリーズは

>対Gジェルって
…あれ、公式じゃなかtt(ry
いつのまにかすっかり、そういう設定がメーカーサイトに載ってたかのような気分でいました。
言われて見ると、又聞きや掲示板・ネット上のコメント等がソースだったような気もしてきて…???

>反重力
悪名高き(?)メカニカルガイダンスだと反重力と、あつかいは小さくもサラッと明言されてましたね。
どうしたものやら…
ただ、アレのフロート解説はAC2系のものに限られていましたし(AC3未発売)、
AC2なら困った事はだいたい火星の遺産でカタがつきそうで(ry
…3-N系はどうすれば。

>クロムハウンズの曳光弾
※コームが不足しています※
稼いだ分好きに使っていいなら箱○もいけるけど、将来とか貯金とかがそれを許してくれない…
動画でガマンするべきでしょうかね…

>的が小さくかつ火力も高い現代兵器
AWGSが割りとお手軽に照準できるサイズなのに、車両はぜひとも接近したくなる小ささ。
なのに火力はそう変わらない…考えてみれば凶悪な事ですよね。
アレでさらにHOTあたりで接近カウンターなんかしてきたら…恐ろしい相手でした。AFVは。

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プロフィール

ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
ARMORED CORE
OFFICIAL SUPPORTER 2009
No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

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CLOSED BETA TEST
OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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