2017/03
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三大欲求が鈍るのは流石に危険信号だ!

どーにもここ数週間、体調が優れませんorz
食欲・睡欲がどうにも不振がちで、気がつけばいつの間にか体は重く、足元は軽くふらつく、なんて状態が続いてしまっています。
またしばらく、更新間隔が開きがちになりそうですが、どーかご了承ください(´∇`;)

うーん、ゆっくりメカ妄想する時間がほしいorz

・ひとくちつぶやき
武器腕に対する、通常腕(マニピュレーター)の存在意義に悩む。
武装を砲塔という形で直接梱包する(つまりACで言うところの武器腕)方が、現代的な観点からすれば機能的で無駄なく優れているのは当たり前のことですが、一方で通常腕の利点がなかなか整理できなくて難儀してます。
少なくとも、装甲効率や射撃安定性などは砲塔型とは比較にもならないはずですし……。「腕振り」による運動性向上も、それだけではいくらなんでも色々なものを犠牲にし過ぎているように思います。
うーん、何かないかなー。
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コメント

この記事へのコメント

手を介することで武器交換が容易に~っていうのがリアルロボには多いですけど、ACの場合はコアシステムがありますからねぇ…
なにもマニピュレーターである必要がないんですよね。アームごと簡単に交換できるから。

一応、戦場で敵の補給車に腕つっこんで銃を引きずり出し~みたいな事には役立ちそうですけど、そういう行動を設計段階から組み込んじゃうのも冒険すぎますかね。

4系だとAMSのおかげで人型であることに設定的な意味が出てきましたけど「じゃあノーマルはどうなの?」と言われると…

うまいことゲーム・ムービーを否定しない上手い言い訳(笑)を考えたいものです。設定好きとしては。

純粋に『手数の増加』や『多方向への攻撃が可能』ということじゃないですかね?
武器腕は強力な分、どうしても射撃出来る方向や角度に限界があると思うのですよ。4系なら、ローディーのバズーカとか、それ以前ならグレネード砲とか。
それにゲーム上では左右同じ物ですから、どうしても汎用性に難があると思いますし。ただ、左右それぞれ別の武器腕が取り付けられれば、ある程度緩和されると思いますが。
その点、通常腕は腕の可動範囲やFCSにもよりますけど、左右や上下への攻撃、それぞれ別々の武器を持たせることでの汎用性、状況適応性の向上が目的じゃないんでしょうかね?

それも利点か? と言われると微妙かもしれませんけど……

お久しぶりです

どうもお久しぶりです。

多分、すくなくとも4系世界では(というかネクストに対しては)汎用性とか格納取出しによる切り替え、総火力の底上げにたいする比重が、その"現代的な観点"よりも大きいんだと思います。
なにせ全世界で30ー40機、単純ニ分割で片側陣営20機、一社では1機しかいないところもある訳ですから、その1機に対応してほしい状況たるや相当なバリエーションがあるでしょう。敵増援とか緊急発進とか、AC4のアナトリアの傭兵が要求されたまんまです。あとは「騙して悪いが」でしょうか。
(多分ですが)現代ではそんなニーズありませんよね。
武器腕はAMS適性を補う物ですが、武器化によって切り捨てた汎用性は、粗製登用のネクスト自体の数で補う図式もありそうです。

…というか、あんだけ無茶苦茶に思えていたネクストの方が、旧作のACより遥かに説明しやすいってのは、動画でおっしゃられていた"旧作ACの練直し"だっていう事の証拠ですね。

初めまして。

動画やこちらのブログに関しては以前から拝見させて頂いておりましたが、書き込むのは初となります。

先ず、いわゆる武器腕と比較して通常型マニュピレーターが劣っている点としては、

・稼働部が多い為、部品耐久性や整備性を犠牲にしている
・装甲でカバー出来ない稼働部が多く、耐弾性能に劣る
・射撃時の安定性や精度に劣る

等が考えられます。
ただ、旧ACシリーズの「地下都市や複雑な地形を主な戦場に企業のサポートを受けた傭兵が契約内容に応じた任務を行う」という観点から考えると、市街地の路地や施設内部などで遮蔽物に身を隠しながら腕だけを出して射撃を行ったり(この場合、通常腕に対して稼働範囲の小さい武器腕では実行不能な動作が必要な場合もある)、ゲーム中のミッションからシチュエーションを挙げるなら、
・戦場から依頼で示された特定の物資を強奪或いは回収して所定の地域まで運搬する
・強大な防衛戦力を保持する施設への潜入・破壊工作の際に、携行武装とは別にACのマニュピレーターで設置するタイプの爆薬を運用して目的施設を破壊する

等の状況があります。

後、「平時のメンテナンス性を犠牲にする代わりに、戦場での武装の即時換装を可能にする事により、任務中の状況変化に対する対応能力と即応性を上げる」という点を重視しているというのはどうでしょう?

砲塔を直接固定装備する場合、いくら各パーツが汎用規格化されているとは言え、違う武装に換装する場合はどうしても専用の設備と幾らかの時間が必要となりますが、マニュピレーター型なら「今ある武装を投棄し、格納している物や補給車等に用意された武装に持ち替える」という動作だけで換装が完了する為、換装作業を行う為の設備と時間を用意する事すら不可能な緊急事態への対応能力に関して違いが現れる為、「依頼者である企業に取ってレイヴンとACでなければならない状況」という、現代の視点からでは評価出来ない設計・運用基準がある分、やはりややこしいですね(^^;

初めまして

初コメ失礼します。
マニュピレーターについてですが、ネクストACの時点から遡ってMTのところから考えれば少しは裏付けの構想が広がると思います。
もともと作業機械であったMTがより高い汎用性を目指す課程で単純な機械アームから人間の手に近い構造へ至ったと考えられます。難しい作業に対してはそれに特化した専用のアームに換装して、それ以外の簡単で広範囲の問題を一度に対処できるアームの開発が人の手の形に似たマニュピレーターに進化したと。
そしてCoredMTから始まりACへと軍事色が強くなっていく中で汎用マニュピレーターは受け継がれ、単純な整備や工作などの機械作業で活躍した。と、こんなふうに考えてみました。

皆さんのコメントを読んでると通常腕にもそれなりの利点がありそうですね。ただうで振りによる射角にしても、マニュピレーターとしても、即時の武装換装にしてもゲーム中ではほとんど再現されてないのが残念ですよね。武器腕グレネは斜めに跳んでくし、そもそも武器腕はどうやって扉開けてるんだろう?

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ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
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No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

ARMORED CORE V
CLOSED BETA TEST
OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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