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さっそく裏話

さて、堅苦しいお決まりの挨拶を終えましたところで……
改めて、いつも動画を応援して下さり、ありがとうございますorz
ACでミリタリー入門シリーズ製作者の同志Bです。

早速ですが、最初の裏話として動画の製作時間と、それに絡めてブログ設立の経緯をお話したいと思います。
当ブログの目的は下記の通りですが、とりわけ

・容易に更新&返答ができる
・視聴者も動画内よりも長文で安定してコメントができる
・応答がきちんと残る
・はみ出し記事を書き易い

こういったメリットを重視して設立に踏み切りました。

と言いますのも……お気づきかも知れませんが、実はあの動画シリーズ、かなーり手間がかかってまして……1投稿分につき純作業時間で大体15~20時間ほどかかってるんですorz

おおよそ脚本下書きで5~8時間、動画製作そのものが10~15時間。構成の調整などで2~3時間程度でしょうか。

動画で扱う内容については自分の中で既知の知識でも、可能な限り再調査していますし、それにも結構時間を食ってます。
誤解を伝えてしまっては本末転倒ですしね。

特につい先日投稿したパートNX「ACのミサイル」など、三回ほどの再構成を経た御蔭で実質30時間を軽く超えていると思います。
自分自身もミサイルに関しては今までイメージ的に捉えていた部分が大きく、かなり大部分に渡って知識の刷新を必要としたため、そこら中の資料サイトや海外メーカーサイトを飛び回り、師匠の知識をお借りしたりと大変な手間でしたorz
自分の中でイメージが出来ているのと、人に説明するのは全く別物であると改めて痛感しています。

ちなみにネタパートは勢いで作れるので動画1分あたり1時間ぐらいです(´∇`;)

MADと違って日々に分けて少しずつ作るのも難しいですし、まとまった時間を作業に振らざるを得ないため、ちょっと忙しくなるだけでまるで製作が進まなくなってしまうんですorz トホホ

というわけで、ブログという形で視聴者の方々ともっと気軽にコミュニケーションが取れたら良いなーと思っています。
保留となっている多数の質問に対する回答もしていきたいですし、リクエストなども可能な限り受け付けていきたいですね。

こんな管理人ですが、こちらでもどうか宜しくお願いしますorz


・ついき
気がついたら第一回が三万ヒット、マイリス1000を超えたんですね……。
1000ヒットも行けば大金星、と思って作成したものがここまで支持してもらえるとは、本当に驚きです。
改めまして、応援して下さる皆様方に心から感謝を申し上げますorz
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コメント

この記事へのコメント

はじめまして。
動画、いつも楽しみにさせて頂いています。

早速ですが、ACシリーズをやってて「なんでやねん」と思ったことなど…



ACは他の兵器に対し圧倒的です。
ゲーム上でのプレイヤー機という事もありますが、自分以外のACはどれも強敵として登場するので優秀な兵器であることは間違いないようです。
しかもパーツは規格化され種類も豊富。

まるでACが凄くたくさん運用されているかのように。

ランカーレイブンで全員ではないでしょうが、企業国家数社に対し50機や100機程度であるなら、規格化などせずパイロットにあわせワンオフの機体を作った方がいい気がします。
実際、機体構成は千差万別…
(数が極少なリンクスならなおさら)

規格化は数をそろえるなら有意義ですけど、充分な納入先も無いのに発展性を犠牲にしてまでやる意味はないでしょう。

でも売ってます。 値札付きで。
量産化して、いったい誰が使っているのか?
ホイホイ壊れて消費されているのか?
それとも作品中に出ないだけで、実戦以外の目的に運用されているのか?



なにかのネタになれば幸いです。

初めまして。動画をいつも楽しみに拝見しいます。

この度はHPの御開設、こちらも期待しておりますよ。

挨拶がてら、私がゲーム中に気になったことを、それは機体の「重心」の位置と、操縦者のG制御、かな。
アセンがあれだけ変わると重心は一定位置では無いでしょうし、凡てを推力で…では燃費きつそうですし。
と、なるとコクピットのptにはさらなる過酷が…とか考えてましたね。

ま、これを言ってしまうと、凡てのロボ物は破綻しそうですがねw



これからもよりディープなAC考察に期待しています。



コメントありがとうございます

申し訳ありませんが、ここ数日リアルに立て込んでおりますorz

今夜細かく返信させて頂きますので、もうしばらくお待ちくださいorz

レイヴン、御初に御目に掛かります。
第一回の時より、大変楽しく拝見させて頂いております、しがない鴉です。

いやはや正直を申しますと火炎放射器やらプラライやら四脚やらと、やたらと叫んでいる阿呆は私です、はい。

動画を作成なさるのに実に労力を要する、それなのに得体の知れぬコメントのリクエストにきっちりと答えてくださるなど、至極感動です。

さて、話題は変わりますが、グレネードキャノンの「構え」に関してです…アレは私的には反動の大きさによる姿勢制御の難しさ、及びそれに伴う命中精度の低下等の観点から安定性の高い四脚、タンク以外は構え動作を行っていると考えています。

しかし強化人間、インテンシファイ、ネクストに関しては構えを必要としません、恐らく強化人間は人間離れした機体制御や演算能力等により、半ば強引にキャノン発射時の反動による衝撃にて起こりうる姿勢が崩れるという事象を抑制し、同時に命中精度を向上させているものと考えています。

インテンシファイに関しては、その常軌を逸した姿勢制御系や演算能力の強化等をOPという補助システムによって行っているものと思うのです。

そしてネクストは…インテンシファイというシステムをデフォルトの機能として装備した、正に進化したACだからこそ構えずにキャノンを発射できるものと考えています。

…さて、私的な考えはここまでです。正直自分でもENキャノンやレールガンに関してはそれほど衝撃は無いのでは?などといった疑問を投げかけてしまうような内容ではあるのですが、レイヴンはどのようにお考えになられますか?

この稚拙な内容はともかくも、レイヴンの興味の対象となれば実に幸いです…

長々と稚拙な文章を失礼致しました。それでは、今後の動画を楽しみにしつつ、一つだけ叫ばせていただきます…四脚こそが至高にして究極也ッ!以上、それでは。

追記:興味と書いて「ジャック味」と読…まない(ぁ

返信

遅くなりましたorz
改めてコメントして下さり、ありがとうございます。

>黒い子さん

 まず最初に、動画中のコメントでも触れた方がいたように、ゲーム中のACに関しては「AC(=プレイヤー機)は強い」という暗黙の了解が大なり小なり働いている点は確認しておきたいと思います。
 事実として、初代AC~AC2までは同じACでも自機と敵機では天と地ほどの性能差がありました。これをそのまま受け取るのみならず、「ゲームとしての演出」として受け取る解釈もあると考えています。
 ちなみに自分は基本的に「ACが強いのはゲーム上の演出である」という形で解釈しており、動画もそのような方向で制作しています。

 さて、それでは頂きましたACの生産数と規格化の関連について、個人的な意見を返信したいと思います。
 確かに、ゲーム中で出てくるような機体数では「個々でワンオフの方が良いのでは?」と言うような考え方も出てくるかもしれませんが、そうなると今以上に莫大なコスト・時間がかかってしまうと思います。
 戦時中ならまだしも、現代兵器の多くは計画発起から実戦配備まで大体10年前後がかかっています。
 通常の機体ですらそれだけ手間がかかるのですから、ミスが死に直結する兵器としてはなおのこと「ワンオフ機」は困難であろうと思います。

 また規格は確かに制約も生みますが、裏を返せばブロック化やアップデートの容易さも組み込める可能性があります。
 事実として現実の兵器では本体のみならず、ミサイルなども部分的な換装でアップデート版の開発と旧型のバージョンアップが可能ですし、ACも作品ごとの性能差(初代~MoA間、2→AAなど)も、そう言ったロット差による変化と考えて概ね差し支えないと思います。

 またコア構想のコンセプトの一つには、そう言ったアップデートを、部分のみならず機体全体に適応可能にした点も含まれてると思います。
 最初は初期機体からでも、使えるパーツは流用しながら必要なパーツを揃えていけるので、より上位の機体へとスムーズに近づいていくことができるのではないでしょうか。

 ネクストに関しては、同じ企業内ならば基本的な構成・思想は共通してますしね。むしろ従来ACよりも整合性が取れてると自分は考えてますよ。

 かなり長くなってしまいましたし、のちほど記事としてまとめ直したいと思います。ご意見ありがとうございました。


>crowさん

 重心に関してですが、そうですよね。当然、機体構成が変われば重量バランスも全く変わってくるでしょうし、さらに戦闘による弾薬や燃料の消費でも重心は変化するはずです。
 現実でも、レースカーや戦闘機は燃料を消費すると軽量化することで挙動が変化します。
 さらにACやMTの場合、既存の車両や航空機と比較して可動部がとても大きく広いので、そう言った重心変化の影響はかなり強く出ると思います。
 なので、ACやMTには重心の変化を極めて柔軟に対応できる機能が備わっているのではないでしょうか。
 
 「そんな制御ができるのか?」と言われれば、そもそも「走る・飛ぶ」と言った行動を、さらに不定形の武装を加えた上で、操縦者が大きな補正を加えなくとも行える、というACやMTの基本特性の時点で非常に高度な制御が成り立っているはずなので……と、自分は考えています。
 逆に、そのような機体の高度な制御技術が確立しているがゆえに、有脚型・通常腕部と言ったものが存在しえているのだと思います。
 いわゆる「腕振り」「足運び」と言ったものが運動性の向上策として、機体の挙動制御に自動ないし半自動で取り入れられているのでしょう。実際、二脚型ネクストはクイックターン時に両足を互い違いに大きく振っているのが確認できます。
 こう言ったブースト推力に頼らない動作は機体の運動性を高めると同時に、電力・推進剤の節約に一役買うと思います。似たアイディアはガンダムの「AMBAC」が有名ですね。
 単純にビークルとして考えるならば、武装は砲塔に直接取り付け(武器腕)、ブーストを取り付けた本体(タンクorフロート)が最も効率良いはずですし、その辺がACやMTにおける「四肢」の存在意義なのだろうと思っています。

 G制御は……すみません、これ自分は完全に分かりませんorz
 少なくとも、何かしらの対G技術が存在していることは間違いないと思っています。じゃないと、さんざんぱら突っ込まれているようにQBやOBはおろか、通常の脚部跳躍ですら中の人間が昇天しちゃいますので(汗
 またGスーツなどの搭乗者自身が身につける耐G手段も色々考えられているでしょうね。雑兵氏のジ・オリジンで描かれたように簡易なパワードスーツのようなものが出ているかも知れませんし(マクロスFでも「EXギア」という類似のものがありました)、ネクストのジェル水没型コクピットなども非常に面白いアイディアだと思いますし。
 ともあれ、少なくとも私服でシートベルトもなしに戦闘したらACどころか戦車ですら命に関わるぞ、というのは紛れもない事実ですね(´∇`)

もっと直接的にGに干渉してる可能性も。
ヴァーゲンホルム機関的な無慣性化技術魔では行かなくても、統一場理論の完成に近付くことによって重力や慣性に干渉できるようになる可能性は存在しますし。
とりあえずはヒッグス粒子がサイクロトロン実験等で検出されるのではないかと期待されているので、質量制御が一番近い技術かもしれません。

>鴉羽 霊烏さん
 
 返信がたいへん遅くなりまして申し訳ありませんorz
 コメントと、いつも動画へのリクエストありがとうございます。
 プラライやパイルは三月予定のPartNBで扱う予定ですし、四脚も脚部別の特集を組もうと思っています。今しばらくお待ちくださいorz
 
 キャノンと構えに関してですが、自分もほぼ同意見です。キャノン発射に伴う反動を、従来ACの出力や制御技術では抑えきれないのでしょう。逆にネクストや強化人間はそこら辺を出力や制御精度の差で実現しているものと思います。
 インテンサファイはそれをOPパーツで可能としてしまうわけですから、管理者由来のオーパーツなのでしょうね。AMSに代表されるようにネクストの時点ではかなり無理のあったシステムを、電子機器として置き換えられるインテンサファイは4シリーズすら超える技術力の産物と解釈して良いと思います。
 
 EN系キャノンは次回動画で触れる予定なのですが――これ本当に何なんでしょうね(´∇`;
 弾数制限に関しては現実のレーザーにも発射回数制限がありますし、弾速も対装甲兵器への有効射程を考えれば亜光速でも大した問題ではないと思うのですが……発射反動と構えの関係ばかりはどうにもなりませんねぇ(汗
 4系同様、EN系は無反動と解釈しても良いと思うのですが、そうなるとあまりに影響が大きくなってしまうので迂闊にはやれないでいます。
 苦しさは否めませんが、現代のレーザーやプラズマとは全くの別物で、何か質量のあるものを発射しているのかなぁ……と、しなければ四脚やタンクだけが構えをキャンセルできる理由を付けられないでいます。
 
 レールガンに関しては、ちょっとまだ勉強不足なので突っ込んだことは言えません。申し訳ありません。
 ただ、砲身長全体を利用して加速する形となるので、薬室で全ての加速を一気に行う火薬砲よりも瞬間当たりの反動は小さくなるのかな? と、その程度には考えています。
 
 四脚、いいですよね|∇`)


>ウォトカで動くロボさん

 理系・SF視点からのご意見をありがとうございます。
 まっこと申し訳ないんですが、自分の理系知識は中学の算数・理科レベルで止まっておりますし、SFは「すこしふしぎ」しか知りません。このため、こう言った方面の解釈は全くできないことをご了承くださいorz
 重力やGの制御はアイディアとして非常に魅力的なのですし、事実ACやネクストの戦闘機動はそれなしには成り立たないかも知れない、と思っています。けれども、自分の知識では下手に扱うと『超技術』になってしまい、今まで積み上げてきた前提が一気に崩れてしまう危険性がある面も否めないのです。
 といっても、あくまで自分は「ミリタリーとして」の解釈でしか考察できないという話で、「SFとして」の解釈による考察も非常に興味深いです。よろしければ、これからもご教授願います。

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ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
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アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

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OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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