2017/11
 123456789101112131415161718192021222324252627282930 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アームズフォート戦は本当に「大きいだけで単調」なのか?

だいぶ前からACFANやAC-wikiの小説コーナー、掲示板、雑談などを見ていて思うのですが、「小説でAF戦は大味でつまらない」という意見を著者・読者を問わずに割と頻繁に見かけるのが、個人的にとても悲しいです。

そう言う方々は、AFが本当にゲーム中のような「大した火力もなく、どこを撃っても壊れ、派手に爆発するだけのやられメカ」とでも思っているのでしょうか?

スピリット・オブ・マザーウィル戦が「砲弾を眺めて飛んでるだけ」? 「単にミサイル回避しながら砲台つぶしていくだけ」

そんなもので本当に10年以上も地上の覇権を握り、かつ数千万~数億人に一人の実力者であるはずのホワイトグリントを撃退できると思っているのでしょうか?

こういった意見を見る度に、いくらか仕方ないとは思うと同時に、自分はとてもやるせない気分になります。

早く動画の続き作らないと……。


・メモ
ゲーム中のSoMミッション開始距離:約40~50km
設定上のSoMの防衛半径:約200km(絶対防衛100km)

旧日本軍 大和級戦艦46cm主砲:砲弾質量1.4トン(徹甲弾)
旧ドイツ軍 80cm列車砲"ドーラ":砲弾質量4.8トン(榴弾) 7.1トン(対コンクリート貫通榴弾)
SoM六連主砲:口径不明(1000mm超か?)
スポンサーサイト

« AC3ポータブル | ホーム |  EN兵器の「見せ場」 »

コメント

この記事へのコメント

ACをあまり知らない(wikiやプレイ動画を見て情報を得る程度)自分でも、AFについてはあまり良いイメージはありませんね。現実の戦間期に流行った多砲塔戦車や、大艦巨砲主義の戦艦みたいで。
AFについても、ぜひとも動画の中で取り上げて欲しいものです。
気長に待ってますので、製作がんばってください。

まぁ基本、一機のスーパーロボットが超スゲー活躍をするアクションシューティングですから…
4系はそういう側面を、設定からみても矛盾が無いように作ってるみたいですし。無双してもおかしくない世界観・無双できるACとしてのネクストというか。


それにしても40~50kmってかなり近いですね。中砲・中SAM~ロケット弾・長SAMの範囲内です。
ネクストにVOBを取り付ける作業を安全に行うにはSOMから200km以上距離をとらないといけないし、
もちろん飛んでいく距離も200km。遠い。
…この場合、SoMは艦載機で偵察・観測を行うんでしょうかやっぱり。
ゲーム中ならどこから敵が来るか分かりますけど、実際には見えない距離ですよね。地上付近だとレーダーにも写らないでしょうし。

個人的にAFは「特定の状況下においてネクスト級の戦闘力を発揮できる、既存兵器から発展した兵器」として認識しています。

SOMなら「広範囲への砲撃能力を備えた巨大地上空母」ですし、ゲームじゃ雑魚扱いのランドクラブやイクリプスにしろ、前者は「ノーマルACの積載能力を有する巨大戦車」、後者は「ハイレーザーキャノンによる施設攻撃に特化した爆撃機」みたいな感じで。
現にランドクラブは、常にノーマルが僚機として追従してましたし(これは死角に入られた際の護衛でしょうが)、イクリプスが出てきたミッションは、両方とも相手にとっては施設破壊が目標でしたし。

そして、おそらくAFとしての完成、最終到達点ともいえるのが、アンサラーなのでしょうね。
分類的には既存兵器から発展した他のものとは異なり、真の意味でネクストを超え、ネクストにとって代わる事の出来る兵器でしたし。それでもかなり無理のある構造のようでしたけど。

マザーウィル戦が単調でつまらないとか言ってる馬鹿は、あまりに強力すぎて、ネクスト一機ごときが相手では、とてもまともな勝負として描けず短編一本凍結した僕に謝罪と賠償をry


まあ実際、AFを作中の惨状だけで評価してるのは、ちょっと考え無しに過ぎるんじゃないかなあ、と思わずにはいられません。
なんでゲーム的な演出と割り切って考えられないんだろう……。
作品内での現象のみを考察の論拠とする考え方は、わからないわけじゃないけどちょっと疑問を覚えます。スタンスの違いと言ってしまえばそれまでですけど。


……まあ、厳密に現実的な考察を押し進めてしまうと、パイルなんか下手すればライフルほどの威力もなくなってしまうのがアレですがry

2chのしかもえちぃスレ(AC関連)で見かけましたが、AF戦が面白いAC小説がありました……SoMが相手でしたね、ラブシーンより戦闘シーンのがこゆく、またその倒し方も熱いものを感じた覚えがあります……残念ながら何時の物か記憶に無くて申し訳ないです。

AFがゲームの難易度上、演出などの面でどうも弱く見えるのは仕方が無いとは思いますけど残念なトコですね。

カブラカンは揚陸艇とかなんですかね……AFとしてみると火器類が不足気味に見えますし、写真見ると2台あったみたいですし。
後はフェルミを捨てて?イクリプスのみ生産している理由が個人的には気になる所です。
イクリプスはどっちかと言うと爆撃機っぽくてフェルミとは用法が異なるから両方増え続けても良さそうな気がしたんですが……(ランドクラブがフェルミと被ったせいでしょうか)

動画楽しみにしています。

はじめまして。ニコ動の方から吹っ飛んできました破片です。
あちこちで散見されるAFの見方には当方も少々首を捻る一人です。ゲーム内のサイズ自体が実際の大きさよりも大分小さいというのに、それを見てこんなものかと思うのはさすがに尚早だと思うのですよね。
あの大きさの巨体を支えるだけでもどれだけ分厚い金属の塊で出来ているのやら。各AFの使用目的も考慮してあげてほしい次第。
と、個人的にはカブラカンはもっと岸壁の立ちはだかる渓谷の様な場所こそがあの機体の本領を発揮できる所だと思うんですよね。
分厚い装甲とAC並みの大きさの板で出来た掘削機を利用して岸壁をゴリゴリ削りながらその落石を利用して地上部隊を攻撃したり道を塞いだり、あるいはそのまま道を切り開くことも可能でしょうし、まさに巨大な土木マシーンというのがピッタリだと思います。
さらに複数機で共闘して挟み撃ちにしたり、渓谷や荒野の様な相手の機動がある程度制限される場所で格納されている飛行機体を展開すれば、身動きの取れなくなった相手を効率良く攻撃できますし。
これと似たような事がジェットにも言えますね。巨大なブレードでビルを切り崩し、自身は頑丈な流線型っぽいボディで崩れてきた瓦礫を受け流しつつ次々とビル群を崩し続ける。
っと、いきなり登場して長々と語って済みませんでした。
どうにもAFというのはロマンに溢れていてその辺の考察を考えるだけでも止まらない止まらない。

始めまして、いつもACMILシリーズを楽しく拝見させてもらってます。
ゲーム補正を無くした世界だったら絶対にSOMにネクストは勝てない気がします。
あのサイズの飛行甲板やSOMのサイズから見て、
確実に早期警戒機やAWACSを配備してるだろうし、
SOM自体にもイージスよりも強力なデーターリンクシステムを持ってるでしょう、
そして、現在のミサイルでも簡単なミサイル同士の連携ができ、
AWACSからの誘導も可能なミサイルが存在する事を考えると、
acfaの世界の技術レベルだと、SOMをネクストが攻撃しても、
ネクストのレーダーがSOMを補足できる遥か彼方から、
早期警戒機やAWACSに補足され艦載機やSOMからのミサイル数十発~百数十発が、
AWACSの誘導で絶対に逃げられないように取り囲むように撃たれて、
ネクストは接近すら出来ないと思います。

それらを回避?撃ち落としが出来るからこそのネクストだと思うんですがね…。

数十発~百数十発のマッハ1~3程度で飛んでくるミサイルを、
前、斜め方向、真横上から同時着弾するように誘導されたら、
回避は不可能でしょう。
それでも避けられるのが心配ならば、
SoMの主砲で対装甲車両用のクラスター爆弾搭載タイプ砲弾による攻撃も追加すればいいでしょう。
米陸軍のATACMSブロックI(弾頭重量561kg対ソフトスキン用爆弾搭載)の加害範囲が500mx500mである事を考えれば、
ドーラのそれよりも巨大なSoMの主砲の砲弾が
まさしく「馬鹿げた威力」を持っているのは想像に難しくないと思います。

主砲の性能のを考えると遠方からのミサイル飽和攻撃なんてしなくても、
ネクストがVOBでぴゅーんと突っ込んできた所を、
鴨を散弾銃で撃つ要領でクラスター砲弾で撃てばそれでお終いのような気がしますが。




「ゲーム中の演出・難易度の問題だろ」で世界観や公式設定を否定するのはいかがなものかと。
ましてSoM対ネクストはOPムービーでホワイトグリントが"実践"したのですから「あの世界では(最上位級)ネクストであればSoMに対抗(少なくとも接近は)可能である」は"前提"として、「それがなぜ可能であるか」を考えるのが考察でしょう。
手持ちの軍事知識では無理ならば、それこそゲーム中の設定、AMS、ACS、QB、PA等の出番です。

例えば、対SoMミッションのVOB中に超音速の砲弾に超音速で突っ込んで、ゲーム中で砲弾よりも発射音が先に"聞こえる"のは、「ゲーム中の演出・難易度調整のため」とするのが一番簡単ですが、そこで考察じみた"こじつけ"をして「機械的な予測を反映した幻聴」とした方が楽しく思います。

砲弾よりも速い電磁波や光を入力として解析するのは現代でもできますが、「(特に光の画像処理では)対象とすべき砲弾の定義づけが困難で、ボトルネックである」として、そこに「電磁波情報をAMSでリンクスに伝達、リンクスが直観(普通に私たちが視覚情報中の"どれ"が"何"かを認識するプロセス)で対象を特定する事」で解析を"飛躍"させ、必要時間をコンマ以下のオーダーに短縮し、その予測に基づいた認識が聴覚を錯覚させた……などとした方が話が膨らんで面白く思います。

こうして予測が間に合うと仮定できれば「砲弾の大半は避ける・ミサイルであれば撃ち落とす・クラスター分裂後の1発2発はPAで弾く」というゲーム中の動作がいくらかは"肯定"できます。


……管理人の同志B氏に謝罪します。
半端なコメントを挟んだせいでコメント間での論争を起こしてしまい、申し訳ありません。

ちょっとは反響があるかもーと思って書いた記事でしたが、まさかコメント10件の大台に乗るとわ(´∇`;)
個別の返信では時間がかかりすぎるので、端的に自分の考え方だけ提示しておきます。

すでに774号#52H2EnRIさんも書いてくれていますが、「あの世界では(最上位級)ネクストであればSoMに対抗(少なくとも接近は)可能である」。

ひいて言えば、「BFF社はSoMを以て地上覇権を10年以上維持した」「ホワイト・グリントはVOBを使用し、SoM甲板上に強襲成功したが、撃退されている」

AFとネクストに関する考察で、普遍的な論拠とできるのはこの二点のみでしょう。それ以外は、それこそゲーム中の演出や難易度の関係があり、確たる論拠にはしにくいと考えています。

『AF、特にSoMは真正のエース級ネクストすら退ける化け物兵器であるが、対抗は“不可能ではない”』
裏を返せば、『エース級のネクストであってもAF、特にSoMのような大型相手には大きなリスクが伴う』

でなければ、AFかネクスト、どちらかの存在意義が潰れ、早々にお払い箱になったことでしょう。
少なくとも、AFが企業軍事の中核となり、またネクストもエース級は虎の子として重用されている作中の描写を鑑みれば、それが妥当だと自分は考えています。

>774号#52H2EnRIさん
いえいえ、この程度ならば謝られることもありません。むしろ、当ブログを有意義に使っていただけてありがたい限りです。
このブログとは閲覧者数が2ケタ3ケタ違う大手サイトでは、この手の論争は完全に制御不能になることも多いですし、また自分も何度も見てきました。
それに今回は明確に結論を提示しなかった、自分の記事の書き方もアレと言えばアレなわけですし(´∇`;)ゞ

一括になりますが、他にコメントをくださった方々も、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

お久しぶりです

こちらでのカキコミで閃いて、自分なりにいろいろ参考にさせていただいた小説もどきを近日中にwikiにあげる予定のつもりなので、もし宜しければ見てやって下さい。

追記
6/13wikiに投稿完了しました

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://ypaxopowo.blog97.fc2.com/tb.php/22-0c853036

この記事へのトラックバック

 | ホーム | 

ヒウィッヒヒー

プロフィール

ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
ARMORED CORE
OFFICIAL SUPPORTER 2009
No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

ARMORED CORE V
CLOSED BETA TEST
OFFICIAL REVIEWER

アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

ハラショーカウンター

ウラノビッチ・ハラショーノフ バナー アーマード・コアV 2011年1月発売予定!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。