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続・Woosatch強化計画


 あいも変わらずWoosatchのカスタマイズで悩んでおります。
 今回はバックパネルについて。
 愛用のHSGI Woosatchプレートキャリア。頑丈で拡張性が高く、とても使いやすいギアなのですが、カスタムしようとしていくと幾つか不満点も出てきます。
 というか、2000年代初頭に発売されたものなので、2010年代の主流と一部噛み合わない部分がある感じです( ̄▽ ̄;)

 最近特に気になってるのがこのバックパネル。普通にプレートを入れて使う分には全く問題ないのですが…。
・MOLLEが横7コマの奇数。
・上部のベルクロ部分がMOLLE非対応なので、デッドスペースになりがち。実質縦MOLLE10コマ。
・両端のMOLLEが狭く、実質中央5コマしか使えない。(個体差?)
 と、背中にモジュラーアサルトパックやハイドレーションパックなど大物を付けようと考えた場合には微妙なポイントがいくつか。

 プレキャリ直付バックパックの代名詞、MAPことモジュラーアサルトパックを付けようとすると、MOLLE縦15x横4使用するため、横1マスずれるのはともかく、上下が5コマも足りません。
 Woosatchのバックパネル自体は二重ポケットになっており、プレートとハイドレーションの共存も可能にはなってはいます。が、パネル下部に腹部固定用のベルトが通る構造上、水が減るほどお腹周りが緩くなってくる恐れがあり、ちょっと現実味に欠けます( ̄▽ ̄;)
 普通にバックパックを背負えば問題はないのですが、肩周りが窮屈になるので個人的に好きになれません。
 ならどうしよう…と悩んだところで見つけたのが、UR-TACTICALのOPS ELFパック2.0。

 モジュラー化が特徴のバックパック。ショルダーストラップが取り外し可能で、背面MOLLEに直接取り付けるほか、肩パッドのベルクロに挟み込むアダプターも付属しています。

 で、特に自分の目をひいたのが、なんとMサイズプレート挿入可能な点。バックパックでプレート対応だなんて、なんてスパルタンな!(*⁰▿⁰*)
 メインコンパートメントの容量を考慮すれば、プレートとハイドレーションの共存も問題なくできそうです。
 しかも、両側面には5.56mm弾倉が入るサイズのコード留めポーチ付き。
 肩と腰のウェビングが1インチなので、2インチバックルを使用するWoosatchには変換が必要ですが、これはそれだけの手間をかける価値がありそうな素敵アイテムです。

 そして、何より、A-TACSが選択できる。
 …あれっ、これ買うしかないんでね?(*⁰▿⁰*)
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ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
ARMORED CORE
OFFICIAL SUPPORTER 2009
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アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

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アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

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