2017/05
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【ACV】チーム戦に向けての4つのポイント

 年末年始の挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます_(_ _ )_
 動画二本一気に作り上げてガス欠し、再起動する間もなく年の瀬修羅場に放り込まれて悶絶し、新年早々に新春初売という新たな修羅場を乗り越え、ようやく一息つけました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
 相変わらずこんな調子のブログ「ウラノビッチ・ハラショーノフ」ですが、どうか今年もよろしくお願い致します。

 さてさて、今回はACV発売まであと一ヶ月ということで、チームプレイに備えるため知っておきたい四つのポイントです(。´∇`)。
 今までソロプレイ主体だったアーマード・コアシリーズということで、ACVのチームプレイ主体のスタイルに不安があったり、右も左も分からない、という方も多いのではないかと思います。
 基本的な考え方をざっとまとめてみましたので、参考にしてみてください(´∇`)b


1.どんなチームにするか、どんなプレイがしたいか

 一番大事なポイントです(`・ω・´)
 ACVは基本的に複数人のチームでプレイするゲームですから、味方の協力なしには良いゲームは成り立ちません。
 しかし、どのようなゲームを楽しいと思うのかは人それぞれです。

 チームを渡り歩いてでも勝利と上達を追及したい人もいれば、
 対人戦の勝敗に興味が薄く、フレンドとの協力プレイが純粋に好きな人もいますし、
 フレンドと一緒に楽しみながら上達し、チームとして成長していきたいという人もいます。

 同様に、毎日・毎晩積極的にプレイして行きたい人もいれば、
 仕事や生活の都合で休日に少しずつしかプレイできない人もいます。
 
 こういった『自分が、自分達がどんなプレイをしたいのか』はチームの方針としてとても重要です。
 方針をカッチリ固めるにしろ、その時々で皆がしたいことを重視するにしろ、各メンバーがどんなプレイを望んでいるのかを確認しておけると、チーム全体の活動が格段にスムーズになり、トラブルも減るはずです。
 フレンドとチームを組む予定の人は事前に話し合っておいたり、ACOPなどで募集をかけるつもりの人は作りたいチームの方針を募集時に示しておくと良いでしょう(´∇`)b

 
 
2.連絡手段の確保

 チームで共通の連絡手段があると何かと活動が円滑になります。
 ACOPやACV内の掲示板やメッセージ機能などの利用は無論ですが、Skypeのようにリアルタイムでの通話・テキストチャットができるソフトがあるととても便利です(・ω・)b

 先述のチーム方針の打ち合わせだけでなく、集合時間の決定、戦闘後の反省会、アセンブルや戦術の相談などにも通話ツールは大活躍します。
 勿論、ACVに内蔵されているボイスチャット機能でも良いでしょう。
 Twitterやブログ、掲示板なども連絡用には良いのですが、リアルタイム性に欠けるので打ち合わせや相談などがしにくいのが難点です。けれども、発言ログが長期間にわたって多人数で見られるようになるので、イベントの告知や各自の連絡用、長期的な議論などには活躍してくれます。

 ゲーム内の連絡機能だけでなく、ゲーム外でも皆が確認できる連絡手段を併用できると望ましいのデス(´∇`)



3.自他の得意分野を意識する

 チーム戦は万能職よりも専門職が重宝されます。

 今までのACは原則としてソロプレイ(もしくは1on1のタイマン)でしたから、一人一機で可能な限りなんでもできる必要がありましたが、ACVはチーム戦なので「得意を請け負う、苦手を任せる」という考え方が重要になってきます。

 原則、人は同時に一つの行動しかできません。
 (※一つの行動が複数の意味・効力を持つことはあります)

 防衛と進攻の両方をこなせる人だって身は一つですし、四脚でもタンクでも何でも扱える人だとしても出撃時に選べるACは一機だけです。
 なので互いに長所を伸ばしあい、短所を補い合える「各人の得意分野を持ち寄るチーム」の方が、「皆そこそこなんでもできるチーム」より総合力に優れるわけです。
 ACVのゲームデザインとしても、各機体ごとに長短・得手不得手が非常にはっきりしていますしね(・ω・)b

 ただ、「自分の専門さえ持っていれば良い」というわけではありません。 他の職種のことをある程度でも知っていれば、どうすれば味方を喜ばせることが出来、敵を困らせることが出来るかを理解しやすくなります。
 単純に自分の得意分野を押し付けるだけでなく、敵の得意分野に引き込まれることを避け、さらに弱点に付け込むことができれば戦術の幅は大きく広がります。
 自他の得意分野を意識したり、他の職業・機体に興味を持ったりすることはチームプレイの上でとても重要なことです。



4.仲間とのコミュニケーションを大切に

 チームメイトは単に一緒に出撃するだけでなく、考えを共有することのできる仲間です。
 多数の人が集まればそれだけ多くの視点・考えが生まれ、物事を多角的に捉えることができます。
 逆を言えば、自分が知っていること・考えていることを他の人は知らなかったり、同様に自分が気が付いていないことを他のメンバーが知っていることもあります。
 自分はどう考えているのか、仲間はどう考えているのか、個々の意識を共通認識へ昇華させていくことは、個人としてもチームとしても大きな成長に繋がります(`・ω・´)

 3.に述べた「得意分野の意識」とも絡めて、自分のあまり知らない分野があったとしたら、それが得意な仲間に聞いてみるのも非常に良いことです。
 味方同士でも慣れてくれば個々人の癖や得意分野などを理解できてきます。味方がどうしたいのか、どうなるとまずいのか、大体察しを付けたりも出来るようになると良いですネ(´∇`)

 それから「どの言葉でどの意味を表すのか」もチームとして活動するのなら統一しておきたいところです。
 言葉というのは普段考えている以上に曖昧なもので、一つの言葉が多数の意味を含んでいたり、意味するところが確定していなかったりします。

 たとえば「スナ持ちの敵重ニを発見」という一言を口頭で伝えたとします。
 何気ない一文に見えますが、これでは敵が“スナイパーライフル”を持っているのか、“スナイパーキャノン”を持っているのかがはっきり分かりませんし(“大抵は”前者でしょうけれども)、敵の防御耐性が何なのかも味方には伝わりません。
 かといって、そこで「敵はCE耐性特化」と口頭で伝えたとすると、今度は「CE(しーいー)」「TE(てぃーいー)」を聞き間違えや言い間違える恐れもあります。「重ニ(じゅうに)」「中二(ちゅうに)」あたりも危ないかも知れませんね。
 馬鹿馬鹿しく思えるかもしれませんが、ゲームプレイと並行してスムーズに発話・聞き取りするのは慣れるまでかなり難しいことです。おまけに、何度も言い直したり言葉を足したりすると、味方の発言と被って通話が混乱してしまうことも有り得ます。
 口頭伝達はなるべく簡潔・正確に要点を伝えることが何より大事であり、意識しなければ非常に達成が難しい点なのです。

 この口頭伝達の正確性を上げる手段として、フォネティックコードは有名な実例でしょう。
 また、特定の状況や敵機を指してチーム内で用語を作ったりするのもとても効果的です。一般名詞ではない特定の用語を使えば、間違いなくその意味一つを表すわけですからね。
 最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、使っていくうちに有効性に気づくはずです(・ω・)b

(※このチャット周りに関しては後日、個別記事を作って解説する予定です)


 チーム戦に臨むための基本的な考えとして、押さえておきたい部分はざっくりこんなところでしょうか。
 これは概ね自分の経験則や様々な文書・発言・教訓などからの引用に基づいて個人的な考えをまとめたものですが、ACVのみならず様々なチームでの共同活動で役立つ、比較的普遍性のあるものだと思います。
 もしこれに共感し、“共通認識”として参考にしてもらえるなら何よりの幸いです(´∇`)

 基本を押さえたところで、次回は具体的にチーム戦術について書きたいと思います。今回はこれにて|∇`)ノシ
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コメント

この記事へのコメント

基本かつ大事なことがとてもわかりやすくまとめられていて、勉強になります!
やっぱり、チームの方向性がしっかりしているのは大事ですよね。

自分がネットゲームをやった時はチームがうまくまとまらず、失敗続きでした…。
ACVでも自分の中で不安の種になってますが、この記事を読むと
何が悪かったのか、改めて考えることができました。
ありがとうございます!

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ウラノビッチ・ハラショーノフ

Author:ウラノビッチ・ハラショーノフ
ARMORED CORE
OFFICIAL SUPPORTER 2009
No.0015

アーマード・コア オフィシャルサポーター2009 No.15

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アーマード・コアV CBT オフィシャルレビュワー
 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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