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メモ01/大まかな口径ごとの解説

 今回はちょっとしたメモみたいな感じで、口径ごとの大まかなRHA換算貫通力を書き留め――る予定だったんですが、いつの間にやら大まかな口径ごとの小解説集になってしまいました(´∇`;)反省反省

用途や貫通力は、自分が今までかき集めた資料から比較で割り出しています。本当は貫通力の計算式は存在するのですが、文系人間の自分に数式は扱えないので……orz あくまで傍証的なものであることを念頭に置いてご覧ください。
 またACやMTの武装に置き換えた場合も付記していますので、ちょっとした目安程度にどうぞ。ただし、こちらもあくまで自分の解釈(装甲機動火力プラットフォーム解釈(仮))に基づいている点をご了承ください。

※2/22:コメントでのWespe氏の指摘に基づき、40mm砲の徹甲弾発射能力について訂正しました。謹んでお詫び申し上げますorz
▽12.7mm
いわゆる50口径。ブローニングM2重機関銃やデザートイーグル50AEなどが有名。
勿論、同じ50口径でも重機関銃用の50BMG弾の方が圧倒的な威力がある(初活力で約10倍の差)。
陣地の固定機関銃や、戦車、装甲車などの車載機関銃、輸送ヘリのドアガンなどに使用される。

対人・対車両などのソフトスキンならば十分すぎる威力だが、対装甲攻撃には最低クラスの威力。通常弾では軽装甲車ですら撃破に手間取る危険性がある。
およそ1キロ以内の歩兵や非装甲車両であれば遮蔽物を無視して薙ぎ払えるため、補助兵装としては非常に優秀。対ヘリにはAP弾が必要か。

AP弾で100メートル以下の極至近距離、直角に近い角度で連続命中させれば主力戦車の上面、車体側面、背面は貫通できる可能性があるが、かなり非現実的で重大な危険が伴う。


▽20mm
多くの分類で『砲』の括りに入り始める口径。
また有名なM61"バルカン"ガトリング砲に代表されるように、航空機関砲としてメジャー(威力不足が指摘されており、25mmに切り替わりそう)
AH-1Wスーパーコブラなど、一部の攻撃ヘリにも使用されている。

掃射による連続命中で攻撃ヘリなども十分撃墜可能なレベル。勿論、対ソフトスキンにも絶大な効果を発揮する。
しかし、本格的な対装甲攻撃にはまだまだ威力不足で、主力戦車相手では上面でも距離・角度ともにかなりの制限が強いられる危険性がある。

AP弾で1000メートル以下の近距離、直角に近い角度で連続命中させても、主力戦車相手では上面すら貫通できないおそれがある。

25mmAPDS弾、1000メートル以下の近距離、直角に近い角度ならば、主力戦車の上面を十分貫通できる可能性がある。
また、歩兵戦闘車を除く多くの装甲車両を全周から掃射で十分撃破できる可能性がある。

・PPの「ヴィクセン」のマシンガンは20mmという設定がある。いっくらなんでも威力不足だろう、それは(汗
また初代の武器腕「AW-MG25/2」は25mm機関砲という設定がある。APDS弾ないしAPFSDS弾ならば、納得できなくもない。



▽30mm
大きく威力が上がり、だいぶ『砲』らしくなってくる口径。
A-10攻撃機に搭載されたGAU-8"アヴェンジャー"ガトリング砲の破壊力はあまりにも有名。
基本的には歩兵戦闘車の主砲などに搭載されるが、威力と射程を買われ、Su-27のように航空機関砲に採用することもある口径。
ちなみにAH-64アパッチにも30mmチェーンガンが搭載されているが、AP弾は非対応の軽量砲である。

APDS弾ならば掃射による連続命中で、多くの装甲車両を全周1キロ以内から十分撃破できる可能性がある。
ただし、歩兵戦闘車などの比較的装甲の厚い車両に対する正面攻撃には不安がある。

APFSDS弾ならば掃射による連続命中で、歩兵戦闘車も1キロ以内で正面撃破できる可能性がある。
また、主力戦車でも1キロ以内の上面からならば単射で十分貫通できる可能性がある。2キロ程度までなら行けるか?

GAU-8は劣化ウランAP弾であるが、ガトリング砲特有の発射速度と上面からの攻撃により、あらゆる車両を破壊可能とされる。

・ACやMTの「マシンガン」や「ガトリングガン」は30~35mm程度か。またPPのMT「イーゲル」のガトリング砲やMT「ジャヴェリン」の機関砲は35mmという設定がある。


▽40mm
いわゆる『マシンガン』のイメージに沿う機関砲としてはかなり大きな口径。
歩兵戦闘車の主砲としても大口径な部類となり、発射速度も大きく落ちる(分間100~300発前後)。08年現在、徹甲弾を掃射可能なものは存在しない。(2/22訂正)徹甲弾を掃射可能なものを筆者は確認していない。
また弾頭のサイズが大きいため、コンピュータ制御で対地・対空兼用可能な高性能榴弾なども実用化されている。

APFSDS弾で主力戦車を除く多くの装甲車両を、全周で十分撃破できる可能性がある。
主力戦車に対しても、正面を除く全周1キロ以内から十分撃破できる可能性がある。2キロ程度までなら行けるか?

・ACやMTの「アサルトライフル」は40~50mm程度か。



~以降の口径は、APFSDS弾ならば、主力戦車の正面を除く、あらゆる車両を十分撃破可能と考えられる~



▽57mm
巡洋艦や駆逐艦の搭載砲などに使用される口径。戦中ならば若干小振りなれど戦車砲クラス。
ここまで大きくなると、艦載砲の榴弾射撃ですら分間200発前後(=リロードタイム15~20程度)の発射速度となる。
歩兵戦闘車の主砲とし、APFSDS弾を使用するのならば発射速度はさらに落ちるか。

APFSDS弾ならば、主力戦車の正面を除き、あらゆる車両を全周2~3キロ以内から十分撃破できる可能性がある。

・ACやMTの「ライフル」や、一部小型の「スナイパーライフル」や「ショットガン」はこの前後か。


▽76mm
恐らく『機関砲』と呼べるものでは最大級。戦中の平均的な戦車砲並。
重量8トンもある艦載型でも、発射速度は最大で分間120発となる。(オート・メラーラ「スーパーラピッド砲」)
それ以外では、もはや立派な『砲』としての扱いが妥当だろう。榴弾ならば半径20メートル前後の危害半径が形成できる。

・ACやMTの「スナイパーライフル」や「ショットガン」はこの前後か。


▽88mm
高射砲や対戦車砲などに使用された口径。戦中のやや大きめな戦車砲並。
特にドイツ軍の8.8cm砲「アハトアハト」と、それを装備したティーガー戦車は非常に有名で、戦中の傑作砲の一つ。
……要するに、非常にロマンのある口径なのである(ぉ
カールグスタフなど、やや古い無反動砲などは84mmなどこの前後の口径が多い。

APFSDS弾ならば、主力戦車の正面を除き、あらゆる車両を全周3キロ以内から一撃で十分撃破できる……と思う。

・ACやMTの一部大型の「スナイパーライフル」や「ショットガン」はこの前後か。


▽105mm
立派な『戦車砲』。やや古い第2世代主力戦車をはじめ、現代は一部の装甲車にも装備される。
またHEAT弾を利用すれば、主力戦車を除くあらゆる車両を十分撃破可能と考えられる。

APFSDS弾ならば、主力戦車の正面を除き、あらゆる車両を全周3キロ以内から一撃で十分撃破できる可能性がある。

また、比較的小型の榴弾砲の口径でもある。

・ACやMTの比較的小型の「滑腔砲」(グレネードランチャーやスラッグガン、スナイパーキャノンなど)はこの辺か。また初代の武器腕「AW-RF105」は型番から105mm砲と考えられている。


▽120mm
08年現在、西側第3世代主力戦車の世界標準となっている戦車砲。44口径120mmが多いが、ごく一部に55口径も見られる。
砲弾の総重量は20キロを超え、APFSDS弾使用時で発射エネルギー10~13メガジュール、弾体エネルギー3~6メガジュールという凄まじい破壊力を持つ。

現在では複合装甲の発達によりやや威力不足気味だが、反動やサイズなどの問題や、差し迫った必要性のなさ(第3世代の主力戦車が殴り合う≒先進国同士の紛争)などから更新が停滞している。
莫大な反動があり、アクティブサスペンションの実用化なしには50トン以下の車両への搭載は困難だった。

APFSDS弾・HEAT弾ともに、同世代主力戦車の正面を除き、あらゆる車両を全周3キロ以内から一撃で十分撃破できる。

また、若干小型の榴弾砲の口径でもある(旧東側の122mm榴弾砲など)。

・ACやMTの「滑腔砲」はこの辺か。初代の武器腕「AW-RF120」は型番から120mm砲と考えられている。また、PPの「セントーア」の主砲は120mm滑腔砲という設定がある。

▽140mm
08年現在、新型戦車砲として開発中の口径。
重量、サイズ、発射反動、装弾数など課題が多く、未だ正式採用する機種は存在しない。
また先述のとおり、現在『先進国同士が大規模な戦車戦を行うほどの危機的情勢』にないこともあり、進展は遅い。
発射エネルギーは20メガジュールを超えるという噂だが……。

・ACやMTの比較的大型な「滑腔砲」はこの辺か。また地上世代ならば、各企業の主力戦車に主砲として採用されていてもおかしくないだろう。



~以降の口径の『滑腔砲』は現代では実用化されておらず、当然APFSDS弾も存在しない~



▽155mm
ここまで来ると完全に『榴弾砲』となる。西側の榴弾砲や艦載砲として標準的な口径。
砲弾の重量は40キロ前後になり、危害半径は地上炸裂でも30メートルを超える。

・地上世代の大グレを「57口径155mm滑腔砲」とかイメージして夢が広がりんぐしてます。


▽203mm
地上砲としては特大サイズであり、重巡洋艦の主砲に匹敵する。大型榴弾砲。
もちろん凄まじい威力だが、155mmへの統一化により現代の西側諸国では退役が進んでいる。
砲弾重量は約90キロにもなり、装填は車両機材の補助がなければ極めて困難。
危害半径は実に50メートルを超える。

・「OGOTO」とかがこの辺……だったら怖いなぁ(´∇`;


▽460mm
言わずと知れた「戦艦大和」の主砲の口径。45口径で砲身長は約20メートルにも及ぶ。
砲弾重量は最大で約1.5トンにもなり、発射時には爆風で海面が半球状にめり込む。
理論上、爆風だけで鉄筋コンクリートの建造物にヒビが入り、生身の人間はほぼ即死。数十メートル吹き飛ばされた上に全身ボロきれのようになる。
発射弾が海面に着弾した場合、高さ300メートルもの水柱が上がったとかなんとか。

・社長砲がこれだったら心底恐ろしいと思うと同時に、社長ならやりかねないともまた思う……(´∇`;




・おまけ
アメリカ海軍
アイオワ級戦艦 三番艦ミズーリ
主砲50口径40.6cm砲

湾岸戦争にて戦艦ミズーリの主砲発射
朝鮮戦争にて戦艦ミズーリの主砲発射


ひえー(´∇`;
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コメント

この記事へのコメント

>またPPのMT「イーゲル」のガトリング砲やMT「ジャヴェリン」の
>機関砲は35mmという設定がある。

イーゲルの機銃掃射はACもかくや、という凄まじい威力でしたが、
そうか35mmでしかもガトリングか…
アヴェンジャー様よりデカいとなれば納得の火力です


>PPの「ヴィクセン」のマシンガンは20mmという設定がある

たしかに、これが主武装だとすると軽火力すぎますね…
20mm設定を尊重するなら、ヴィクセン・ヴェノムの主砲はコアのプラズマキャノンの方だった、
とかでしょうか?(AA登場時の拡散ビームは置いといてw)
一見メインウェポンに見えるマシンガンは、実はサブで…という
ゲーム中ではなぜかレーザーライフルなのがなぁ~

>社長砲がこれだったら心底恐ろしいと思うと同時に、
>社長ならやりかねないともまた思う……(´∇`;
もし社長砲に九一式徹甲弾が用意されていたら…

只今、AVプラズマ砲をスクラッチしつつ、楽しく見させて頂いてます。

で、製作していても気になっていたのですが、こいつらの実弾砲は何口径くらいなんだろうかな?とか。

そこにこのお題、物の試しに手持ちACVIの火器の口径サイズ、口径長を計ってみました、まぁ、元が存在しません、しかも物差しで適当に計測、ですので、数値はすべて「約」あくまで参考程度、とはなりますが。

まずはCR-WR76RA ジノライフル

口径2mm 砲身長51mm これを×72で144mmの3672mm 25.5口径

次に36スナ

口径2.5mm 砲身長73mm ×72で
180mmの砲身長5256mm 29.2口径

で、CR-WBW-78GL、グレネードキャノン。

口径4mm 砲身長102mm ×72して、
口径288mm砲身長7344mm 25.5口径

こんな感じとなりました。

まぁ、あくまで私が「ここまでが砲身」とか「肉厚はこんなもの」と、適当に決めて出した数値、しかも問題のブツは本人が塗装、切削しておりますので、いい加減なものですが…

でも、数値化すると思っていたよりも短砲身であることに気づき、多少驚きましたね。

やはりプラットフォームが不安定だからでしょうかねぇ…


追記です。
計測したのは砲口とか砲身の外形ですので、冷却系統やサーマルスリーブが付いていれば、実際はもっと小口径になると思います。
そして、連射の効く武器であるほどその傾向は顕著になるかと愚考します。

ヴィクセンのマシンガンが20mmなのは、コアのプラズマキャノンやマシンガン下部のグレネードランチャーという比較的充実した武装に加えて、ヴィクセン自体がACへのブレード攻撃を想定した対AC戦重視の機体であり、マシンガンはグレネードなどの本命やブレード攻撃時の牽制用。中距離戦に対応する時には専用のレーザーライフルを持つ、とか愚考してみます(ちょ

そういえば、AC世界に登場するEN兵器は、現在の主力戦車にどれだけ対応出来るものなんでしょうかね。

小さいことですが、40mmのとこを見ていて
>08年現在、徹甲弾を掃射可能なものは存在しない
とありましたが、スウェーデンのCV90の40mm(たしかボフォースL70)装備タイプはAPDSかAPFSDSを使っていたような気がします。

ちょいミリオタでACは無知な小生ですが、これからも楽しんで見させていただきます。

>774号さん
 なるほど、コアのプラズマキャノンの方が主武装という考え方は面白いかも知れませんね。そうなると、ヴィクセンの運用思想はかなり変わったものになりそうです。……それにしたって、手持ちが20mm砲はあんまりすぎると思いますけれども(汗
 
 あと社長砲ですが、師匠に話したら「20ポンドでキリが良いから、40口径ぐらいの51センチ砲にしよう」とか言われてしまいました。もはや超大和級です(´∇`;)

>crowさん
 おお、武装のスクラッチですか。それだけの技術があるのは羨ましい限りです。自分はやってみたくても、どーにも根気と時間と実績が伴いませんで(´∇`;)
 
≫まずはCR-WR76RA ジノライフル

≫口径2mm 砲身長51mm これを×72で144mmの3672mm 25.5口径

≫次に36スナ
≫口径2.5mm 砲身長73mm ×72で
≫180mmの砲身長5256mm 29.2口径

≫で、CR-WBW-78GL、グレネードキャノン。

≫口径4mm 砲身長102mm ×72して、
≫口径288mm砲身長7344mm 25.5口径

 口径長が短すぎる&口径がでかすぎる……(滝汗
 口径長20台とか、明らかに徹甲弾の扱えるスペックではないですね(´∇`;) やはり模型的な造形の脚色もかなり大きいでしょう。

≫計測したのは砲口とか砲身の外形ですので、冷却系統やサーマルスリーブが付いていれば、実際はもっと小口径になると思います。
≫そして、連射の効く武器であるほどその傾向は顕著になるかと愚考します。

 そうですね。サーマルジャケットやエバキュレーター、また液冷機構なども欠かせないでしょう。ACという防御力と機動力を両立した兵器に対抗する上、機関砲ですらAPFSDSをバリバリ撃てるような設計が必要でしょうし。また高Gでの戦闘機動でも不具合を起こさない動作信頼性も必要ですから、現代の火砲と比較するとかなり潤沢な設計になっているのではないでしょうか。

>774号さん
 面白い考え方なんですが、残念ながら20mmでは大した牽制にすらならないと思います(´∇`;) 20mmではAPFSDSを用いたとしても、RHA換算で40mmにも達するかどうか……。M2ブラッドリーの正面装甲が25mmAPDS弾に耐え(Wikipedia英語版)、ロシアのBMP-3も最大装甲厚40mm(〃日本語版)ということですので、やはり20mmでは幾らなんでも火力不足と言わざるを得ないと思います。対ヘリぐらいにしか使えんですね(汗
 
 あとグレネードに関してですが、AAでは肩用のグレネードと同じような砲弾を発射していましたが、設定画では大口径・短砲身の明らかな『擲弾筒』としてデザインされているので、対装甲火力としては……あまり信頼を置きたくはないです(´∇`;)
 このAC世界の『グレネードランチャー』に関しては、近日中に記事にする予定です。
 
 レーザーブレード? あれはあくまで汎用性の高い補助装備であって、武装としては(ry

 EN武器は原理があやふやなのであまりはっきりしたことは言えないのですが、『十分な出力を得ているのならば』従来の装甲の考え方が通用する相手ではないと思います。一応、現代で研究されているMTHELも『鋼鉄板を溶融させられる』と宣伝されてはいます。照射時間や貫徹孔の直径などが分からないので、だいぶ怪しい話ですけれども……。
 少なくとも、AC世界ではそれら出力や射程、照射時間、直径等の問題が一定以上解決されているようですし、こう言った兵器の発達が防御スクリーンなど、従来と異なる防御技術の発達を促したのではないか、と自分は考えています。

>Wespeさん
 ええ、確かにCV9040の70口径40mm砲はバースト射撃が可能です。けれども、それはHE弾や3P弾と言った非徹甲弾のみで……って、あれ、そういやこれリファレンスが曖昧だぞ(´∇`;) すみません、訂正しておきますorz
 ただ、ある一種の砲弾が連射可能であるからと言って、全ての砲弾が連射できるとは限りません。事実、M2ブラッドリーのM242チェーンガンはフルオート(分間約200発)で撃てるのはHEI弾のみで、他の弾種はセミオートにしか対応していません。初速も弾体質量も全然違いますしね。
※出典:http://www.inetres.com/gp/military/cv/weapon/M242.html

 なので、CV9040がある弾種でバースト射撃ができても、APFSDSも同じようにバーストできるとは限らないわけです。少なくとも、自分がCV9040のバースト射撃を見たことがあるのはHE弾か3P弾でのみです。
 ――逆に言えば、だからと言って「APFSDSは掃射できない」と断じるのもまずいんですけどねorz 謹んで訂正させて頂きます(汗

逆に考えるんだ。「ヴィクセンが駆逐戦車的な機体でもいいさ」と、そう考えるんだ。
歩兵等ソフトスキンの掃射が目的の副兵装としてなら、20ミリはむしろ贅沢すぎるくらい! APFSDSなんて撃てる必要も無し!


いや……なんというか、こう……すいませんでした。言ってみたかっただけです、はい。
やっぱりせめて25ミリは欲しいです。

>同志PaleMoon
たいへん素直でよろしい(´∇`)

「ヴィクセンが駆逐戦車的な機体でもいいさ」は否定しないが、やっぱり20mmは辛いってw

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 特徴はハラショー体質でメリケン思想。
 リアリティのあるメカ物を志向し、ミリタリー資料を読み漁ってはあれこれと物思いを巡らす日々。
 アーマード・コアを筆頭に、クロムハウンズ、ガングリフォン、鉄騎、フロントミッション、リング・オブ・レッド、ヴルカヌス、ボーダーブレイクなどメカ物は幅広く手を染めてます。
 ニコニコ動画にて【DMINE】ACでミリタリー入門【ACMIL】シリーズを連載中です。
 ちなみにブログのデザインは気分によってたまに変わります。

連絡先:dispater7あっとまーくhotmail.com




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